
ガールズグループ・九州女子翼が4月13日、東京での定期公演「九州女子翼定期公演 第八十四片 in TOKYO」をAKIBAカルチャーズ劇場で開催。力強いパフォーマンスと声量豊かな歌声でファンを楽しませた第二幕「九州女子翼LIVE本編」の模様を紹介する。
九州女子翼の持ち歌が楽しめる内容の第二幕
今回から2025年の春クール(4月~6月)の定期公演が始まることで、気合い十分のメンバーたち。第一幕はカバー曲の歌唱がメインとなり、本編の第二幕は持ち歌が楽しめる内容に。
第二幕冒頭のブロックからアップテンポな攻め曲「LOCKON」「雷鳴」で、ダイナミックなダンスと力強い歌声を披露。会場に集まったファンを魅了し、ファンからも熱く激しいコールが返される。
MCを挟んだセカンドブロックでは、久しぶりの歌唱となる「惑星ユーフォリア」や、キュートさ全開の「Chocolat」を歌唱。激しさに加え、愛らしさも併せ持つ九州女子翼の一面(ギャップ)を見せ、ファンのハートを射抜いていく。
その後、旧SE(RED STYLE)が流れ、詩絵里振り付けによるダンスパートから、九州女子翼の楽曲の多彩さを感じられるブロックへと突入。
「赤の流れ」「心眼でSong!」「空への咆哮」「Dear you」といった盛り上がり曲、聞かせる曲、明るい曲、しっとりとした雰囲気の楽曲を連続で畳み掛け、ある意味ジェットコースターのようなメリハリをつけた構成で、4月クール1発目の東京定期を締めくくった。
なお、次回の定期公演は5月11日(日)に開催される予定。今回のクールはいずれもWヘッダーで、定期の後には、ゲストにUnSeaを迎えた2マンライブ「空と魚」も予定している。
定期公演「九州女子翼定期公演 第八十四片 in TOKYO」第二幕「九州女子翼LIVE本編」
◇4月13日(日)◇東京・AKIBAカルチャーズ劇場
<セットリスト>
M01.LOCKON
M02.雷鳴
M03.惑星ユーフォリア
M04.Chocolat
M05.赤の流れ
M06.心眼でSong!
M07.序曲
M08.空への咆哮
M09.キミは太陽
M10.Dear You

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