
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。4月20日の放送では、「行くぞ!!五期生ga HAPPYプロフィール紹介」の後半戦がおこなわれた。新たに加入した10名の内、前半戦ではまだ未登場だった残る5名が紹介され、個性豊かなPRがおこなわれた。
残る5人の5期生を紹介する後半戦
今回の企画「行くぞ!!五期生ga HAPPYプロフィール紹介」は、昨年夏に始まった新メンバーオーディションを経て新たに加入する10名の5期生が、自ら考えた1分間PRを披露する。その後に先輩メンバーによる質疑応答を経て、5期生の事をより深く知っていこうという企画だ。今回の放送では、後半戦として、残る5名の紹介がおこなわれる。
6人目の5期生は下田衣珠季。卓球のラケットを手に登場した下田は、卓球をしながら得意なことを2つ、好きなことを1つ教えてくれるという。用意された卓球台に立ち、球を飛ばしてくる機械に打ち返す下田。見事な卓球の腕前と、12年半習い関東大会で賞を獲得したこともあるピアノの2つが得意であることを紹介する。さらに歌うことが好きだと語り、いつか弾き語りを披露したいと微笑むのだった。
ちなみに質疑応答で握力が強いことを明かした下田に、宮地すみれから握力について質問が。すると最後に計測した中学3年生時点で45kgという驚きの返答が飛び出した。ちなみに女子の平均は20kg。何かしていたのかと番組MCのオードリー・春日俊彰から聞かれると、下田はピアノの練習で速い曲を弾いていると握力が上がると説明していた。なお日向坂46内で力に自信があるという高橋未来虹と握手して力を入れてもらうと、高橋は「女子じゃない!」とその力強さに笑っていた。ピアノの実力も披露され、スタジオで「ショパン ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2」を弾き切って笑顔を見せてくれた。
7人目は佐藤優羽。特技であるという競技用の薙刀を振るいながら趣味はeスポーツと語り、好きな食べ物はジャーマンポテト、好きな教科は日本史とどんどんアピールしていく。その後もPR時間の中で自己紹介をおこなうが、終了間際には金村美玖と同じ誕生日であることを説明しつつも時間切れ。緊張していたが先輩の顔を見たら安心してうまくできたと語る佐藤に、先輩たちからもかわいいと声をあがる。
また趣味のeスポーツについて質問されると、スマートフォンで麻雀のゲームをやっているという佐藤。キャッチコピーにしていた「東南西北白發ゆう!」を披露すると、番組MCのオードリー・若林正恭が親指を立ててうなずく。この日は声が出せなかったため、麻雀のジェスチャーでクオリティをジャッジしていた。
個性豊かな特徴を発揮する5期生たち
8人目の高井俐香は、登場時点で緊張しすぎて涙を浮かべていた。涙ながらにキャッチコピーを披露しながら、兵庫県出身であることと阪神甲子園球場を紐付けて阪神タイガースが好き…虎党であることも告白する。また6年間の乗馬経験もあるということで、持ってきた鞭を振るう姿を見せた所でPRが終了。半分も言えなかったという高井が「馬に乗っているときのように、どんな辛い坂道さえ、全力で走っていけるようなメンバーになりたい」と続けると、春日から「今言えたからね」と励まされる。
涙を拭いた高井への質疑応答では、藤嶌果歩から「甘えたい先輩はいるか」という質問が飛び出す。「苦手なもの」という項目に、「甘えること」が含まれていたからだ。高井が平岡海月と答えると、座っていた平岡の口から歓喜の雄たけびがスタジオに響きわたる。「めっちゃ嬉しい!!」と語る平岡が選ばれた理由は、不安そうにしていた高井に声をかけてくれたためとのことだった。特技披露では、バイオリンによって阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」が奏でられ、若林もこれには風船を飛ばしたいと賞賛した。
9人目となる坂井新奈は、テーブルを持ちながら登場。ホワイトデーにカリフォルニアで生まれたことを語り、特技であるバレエを披露しつつ自己紹介は続く。何事にも挑戦するということがモットーであること、オーディション時に虫を食べたこともあるためバンジージャンプや激辛料理などにも挑戦したいとPRしてくれた。
最年少である坂井への質疑応答では、学力が200人中180位くらいという情報から山口陽世が「私もちょっとその部類なので…」と深堀りが入る。数学で0点を取ってしまったというちょっとマズめな情報が明らかになった。さらに「サッカーのシュートを百発百中で止める自信がある」ということで、宮地とPK戦を実施。宮地のシュートが大きく逸れて河田陽菜に当たってしまうなどのアクシデントもあったが、宣言通りPK戦は坂井の勝利で決着を見る。
10人目は大田美月。特技の書道で自己紹介を書いてきたという大田は、スタジオから声があがるほど上手な字が書かれたフリップで「私のあるある」を説明した。いちごが大好きであること、アニメを見ることが好きであるということ…だがフリップの切り替えに手間取ってしまい、タイムアップ。すると先輩たちが声をあげてフォローしたことで、大田に追加で15秒の延長タイムが与えられた。だが延長15秒でもフリップ切り替えがうまくいかずに終わってしまう結果に、春日から練習の時はどうだったのかと質問が。すると大田は練習でも収まったことはないと明かし、お茶目な笑顔を浮かべるのだった。
大田の質疑応答では、手が小さいことを「小手」とフリップに書いていたことが注目を集める。大きな手…「大手」である正源司陽子と大きさを比べてみると、たしかに一目瞭然の差があった。また握力が弱いためスマートフォンなどをすぐに落としてしまう、ペットボトルのふたが開けられないなどの情報も。誰にも理解されない私だけが好きなことでは「自分より身長が低い人の頭を上から掴むこと」とクセつよな趣味が飛び出した。個性的過ぎる新メンバーに、スタジオは大いに沸くのだった。

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