
町田啓太主演のドラマ9「失踪人捜索班 消えた真実」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第4話が5月2日に放送され、ストーリーが大きく動いた。町田演じる城崎達彦が大切な人を救い出すクライマックスに視聴者からも歓声が上がり、予想以上の急展開にも驚きの声が上がっている。(以下、ネタバレを含みます)
泉里香“恵子”の居場所が判明!町田啓太“城崎”は…
「失踪人捜索班―」は、元警視庁捜査一課の刑事・城崎が、突然失踪した最愛の妻・恵子(泉里香)を捜すべく奔走する姿を完全オリジナル脚本で描くサスペンス・エンターテインメント。
恵子の捜索に関して一向に動こうとしない警察を辞職し、独自で行方を追うことに決めた城崎は、探偵「失踪人捜索班」を結成。捜査一課時代のバディ・笹塚晋平(小泉孝太郎)の力も借りながら、独自の方法で失踪人を捜す活動を始めた。
だが、恵子の居所に関する情報はつかめないまま。3話までは、恵子につながれる情報が見つかれば…という藁にもすがる思いでほかの失踪人の捜索に力を尽くしてきた城崎と捜索班のメンバーだったが、4話で一気に状況が変化。恵子がすぐ近くで身を潜めていることがわかり、城崎が救出に飛び出していった。
間一髪…ドラマチックな救出劇
ドラマチックな救出劇は、4話のクライマックスで訪れた。情報提供者を装った人物によって、ひとけのない駐車場に呼び出された恵子。彼女の命を狙って迫り来る、謎の組織からの追っ手…。そこに、何者かが外階段を駆け上がってくる足音が聞こえる。そして、スロープを上がってきた黒いバンが恵子に向かってまっすぐ発進したその瞬間、足音の主が恵子の肩を掴んで引き寄せた。恵子の居場所を突き止めて救出にきた城崎だった。

































