
マーベル・スタジオの映画最新作「サンダーボルツ*」が5月2日に日米同時公開された。本作は全世界でのオープニング興収1億6,210万ドル(約231億6,600万円)を記録し、週末の世界興行ランキングで1位を獲得し大ヒットスタートとなった。また、このたび、「サンダーボルツ*」メンバーのアクションシーンが公開となった。
MCUの新時代を予感させる「サンダーボルツ*」
過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界に襲いかかる危機に立ち向かうことになった超クセ強な無法者チーム「サンダーボルツ*」。
人類消滅の危機のなか、“最強”でも、“ヒーロー”でもない彼らが集結し、アベンジャーズ全員を合わせた以上のパワーを持つ、史上最強の敵・セントリーに立ち向かっていく姿をドラマチックに描き出す。
本作は全世界でのオープニング興収1億6,210万ドル(約231億6,600万円、1$=143円)を記録し、週末の世界興行ランキングで1位を獲得し大ヒットスタートとなった。また、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品として36作連続で全米初登場No.1の快挙も成し遂げた。日本ではGWの最中に封切られ、公開3日間で興行収入458,771,400円、観客動員数270,821人を記録した。
さらに、初代アベンジャーズでアイアンマン/トニー・スタークを演じ、2026年全米公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)」ではヴィランであるドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJr.が、自身のInstagramでアベンジャーズメンバーと共に「サンダーボルツ*」を鑑賞したことを投稿。サンダーボルツ*チームへの賛辞を送ったことで大いに話題となった。
本作の高評価の理由として、マーベル・スタジオ作品ならではの規模感で繰り広げられる壮大なアクションシーンに加え、これまでとは毛色が異なり、登場人物が抱える悩みや葛藤との向き合いを真正面から描いている、エモーショナルでドラマチックな作風が挙げられる。
なお、「アベンジャーズ」シリーズなどMCU過去作はディズニープラスで配信中。
超クセ者たちの出会いは、罵り合い炸裂の戦いから始まる…本編映像が公開
このたび公開されたのは、「サンダーボルツ*」としてチームを組むきっかけとなる、彼らの“ハチャメチャ”な出会いのアクションシーン。
何者かによって集められたエレーナ(フローレンス・ピュー)、USエージェント/ジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)、ゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)、タスクマスター(オルガ・キュリレンコ)ら、ならず者の面々。
何やら閉鎖的で怪しげな倉庫に次々と姿を現し、各々の必殺技を繰り出し迎撃。罵り合いのせりふを吐きながら、一体誰が誰を狙っているのかわからない混沌たる戦いは、これからの意気投合出来ないであろう彼ららしい未来を物語り、先行き不安な“飛べない”肉弾戦アクションシーンとなっている。
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