
ハライチの岩井勇気がメインMC、徳井青空がマンスリーアシスタントを務め、天津飯大郎をゲストに迎えた「SHIBUYA ANIME BASE #シブアニ」(毎週金曜夜9:00ー10:00 ABEMAアニメチャンネル)の #45では、前週#44にて #シブアニの新メンバー就任が発表された仲村宗悟のアニメ遍歴に迫っていった。

「私のアニメ履歴書」

ゲストのアニメ遍歴を履歴書形式で公開する「私のアニメ履歴書」にて、シブアニ新メンバーとして登場した仲村のアニメ遍歴に迫った。
4人兄弟の末っ子の仲村は、お兄さんから多くのアニメ作品の影響を受けたことを明かし、特に1996年、8歳の時に映画版「AKIRA」で映像のすごみを知ったそう。仲村は「お兄ちゃんとめっちゃ歳が離れているんですよ。ひとまわりは離れているので、大人っぽい作品を見ていて、『AKIRA』から入りました。最初、見ていて、ぜんぜん内容がわからなかったんです。のちにコミックを小学生ながらに頭をフル回転しながら読んで、こんな話なんだ、これ!と思って、そして何回も映画を見返しましたね」「音楽もアニメも兄貴から教えてもらいました。小学生の頃から『さんをつけろよデコ助野郎』とか言ってましたもん(『AKIRA』にて、島鉄雄から呼び捨てにされた主人公の金田正太郎が言い放ったセリフ)」と当時をなつかしむ。
さらに、2003年、15歳の時には友だちに勧められた「マクロス7」に大ハマり、音楽とアニメのゆう合に感動したと言い、「アニメでこんなに感動させられたのってなかったし、いろんなものがゆらぐくらい、心がゆさぶられる経験をしたのが『マクロス7』」と語った。
さらに、同じ友だちに「カウボーイビバップ」を勧められ、声優陣の力量に驚く。仲村は「共通して男くさい作品が好きなんですよ。あまりにも良すぎて何周も見ましたね」と告白すると、作品のしぶいセレクトに天津が「友だち、転生してませんか?」とツッコむ。
さらに仲村は「これまで男くさい作品ばかり見ていたので、萌えとかあまりわからなかったんですよ。これまた同じ友だちから勧められた『サクラ大戦』のゲームをやり始めたら、まんまとハマっちゃって。初めて2次元で恋をした作品でもあります。『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜』のエリカ・フォンティーヌっていうヒロインで、日高のり子さんが声優を務めているんですけど、日高さんにお仕事で初めて会った時に、『エリカ・フォンティーヌだ!』ってなっちゃったんだよなあ(笑)」と当時を懐古していた。

※日高のり子の“高”ははしご「高」が正式表記
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ
毎週金曜夜9:00ー10:00 ABEMAアニメチャンネルにて生放送
【5月2日 #45】
「SHIBUYA ANIME BASE」






























