
大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて、2024シーズンのワールドチャンピオンにみちびいた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」#5が、ABEMAにて5月12日に放送された。

#5では

#5では、アリゾナに遠征中のロバーツ監督が滞在するホテルを訪れ、ABEMAでしか聞けない大谷選手らにまつわるさまざまなトークが公開された。
大谷選手が日本時間4月30日のマーリンズ戦にて記録した「父親になって初めてのホームラン」にまつわる裏話では、ロバーツ監督は「パパになって早くホームランを打ちたがっていたので、ついに一発が出て、みんな喜んでいた」とチーム一丸となって祝福したことを明かし、「“パパ1号”を打ってから、さらに調子を上げた。ホッとしたんでしょう。肩の荷が下りたんだね」とやさしい笑みを浮かべる。
5月に入ってからは、8試合でホームラン5本(※日本時間5月10日現在)と打撃絶好調の大谷選手の、“投手”としての復帰時期についてズバリ直撃すると、ロバーツ監督は、5月10日のダイヤモンドバックス戦前に大谷選手が行った投球練習について語る。
5月8日収録のインタビューでは、「試合を想定し、投げてから休憩をはさんで、また投げてもらう。注目したいのは、“投げては休む”ことと“打者相手の投球”。それからスライダーを見たい」とブルペン入りの目的を語り、「翔平は現時点で150キロぐらいのストレートを投げているし、スプリットもかなりいい」と評価する。
その一方で、「ただ、正直なところ、翔平がオールスター休み前にマウンドに上がることはないと思う。そう遠くないうちに投手復帰できるといいけどね」と明言する。
そして、「翔平の復帰計画と、チームの先発不足は分けて考えないと」とロバーツ監督の言及どおり、現在のドジャースはタイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手など先発投手の故障者が続出し、台所事情はきびしい状況になっている。そんななか、タイガースを自由契約になった元ドジャースの前田健太投手の獲得について聞くと、「前田はタイガースから放出されたばかりで、彼を獲得することはないと思う」と答えた。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【5月12日 #5】
「メジャーリーグベースボール2025」


























