
間宮祥太朗が主演を務める金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第5話が5月16日(金)に放送される。同作は、日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマにした、完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメント。“争いの火種”があるところへ潜り込み、訴訟をたきつけ大金を稼ぐ“無法者”な弁護士の姿を描く。
間宮祥太朗がTBS連続ドラマ初主演
同作でTBS連続ドラマ初主演を果たす間宮が演じるのは、父親を事故で亡くしたことをきっかけに弁護士を志した、向こう見ずだが正義感にあふれる主人公の宇崎凌(うざき・りょう)。
そんな宇崎が飛び込むことになる「ピース法律事務所」のメンバーには、金儲けのために動く事務所のリーダー・轟謙二郎(とどろき・けんじろう)役に仲村トオル、事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里(いのお・まり)役に上白石萌歌、いつもローテンションの事務所最年少弁護士・高井戸斗真(たかいど・とうま)役に三山凌輝が配役されている。
ほか、エリート街道を歩んできたベテラン弁護士・桐石拓磨(きりいし・たくま)を及川光博、捜査一課の刑事・浅見涼子(あさみ・りょうこ)をりょうが演じる。
これまでの放送では――
「ピース法律事務所」では、新たな火種会議が開かれていた。目を付けたのは、次々と特許を取り、異常なスピードで大手ハウスメーカーへと急成長した「ミートハウジング」。その裏には、開発権利関係で何度ももめているといううわさがあった。
「ミートハウジング」の新たな犠牲となった「牧田材木店」をターゲットにするべく、宇崎(間宮)らは若社長の牧田一也(原嘉孝)に接触を図ろうと試みる。しかし、轟(仲村)が力になりたいと申し出るも、一也はそれを断ってしまう。
それならばと、宇崎、伊野尾(上白石)、高井戸(三山)は、「ミートハウジング」に怒りを募らせる職人らから話を聞くことに。そこで失踪した父とその後を継いで必死に会社を支えた一也の熱い話を聞いた宇崎は、胸を打たれる。
職人らが一矢報いたいと思っている一方で、頑なに訴訟を拒む一也。そこで轟は、宇崎と高井戸を組ませ、この一件の鍵を握るある人物の元へと向かわせる。

キネマ旬報社
発売日: 2024/10/01




































