
“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00ー10:30 ABEMA SPORTSチャンネル)#86が、5月11日に放送され、MLBコーナーでは、5月に入ってからホームラン5本(※放送日5月11日時点)と打撃好調のドジャースの大谷翔平選手について、その進化の要因に迫った。
本番組では、2025シーズンもABEMAにて公式戦生中継が決定したメジャーリーグベースボール(以下、MLB)や現在、ABEMAで生中継している海外サッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜に生放送で公開している。
本放送回では、野球のメインコメンテーターとして、元メジャーリーグ選手の川崎宗則、サッカーのメインコメンテーターとして、サッカー元日本代表の槙野智章が生出演した。
放送日である5月11日が38歳の誕生日の槙野に、番組から誕生日プレゼントとして、槙野、川崎と西澤由夏ABEMAアナウンサーのレギュラーメンバー3人が描かれたオリジナルパーカーがプレゼントされた。3人の似顔絵は、西澤アナの下書きナシの“一発描き”で、槙野は「めっちゃうまい! こんな絵心あったの?」と驚きと感動の声をあげると、西澤アナは「私、“画伯”なはずなんですけど、思ったよりもうまく描けました(笑)」と大喜びする。槙野は「明日から合宿なんですけど、これ着て過ごします! 写真送ります!」と宣言していた。

#86では

MLBコーナーでは、大谷選手の平均打球速度と打球方向に着目する。
まずは、2024年シーズンとくらべ、2025年シーズンの平均打球速度がほとんどのコースでアップしていることについて、川崎は「バットを長くしたことによって、遠心力を利用して遠くに飛ばすことができるし、飛ぶということは打球速度も速くなる」と2025年シーズンの大谷選手が使用している、自身過去一番の長さの“長尺バット”について語る。
そして、「バットを長くした分、いろんなコースに対応しづらくなるなか、打球速度が上がっているということは、同時に大谷選手のフィジカルと技術もアップしているという証拠なんです」と太鼓判を押す。
また、2024年シーズンとくらべてライト方向への打球が半数を占め、“引っ張り傾向”にあることを伝えると、川崎は「ポイントが以前よりも少し前になった」とその上で、「これは長いバットの遠心力をいかすためだったり、ボールを引きつけすぎると身体に負担がかかったりするから、ポイントを前にした。なので、今年は以前のようなファールが減って、前に飛ぶ打球がどんどん増えてくると思う」と解説した。

※川崎宗則の“崎”は立つ「崎」が正式表記
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週日曜夜10:00ー10:30 ABEMA SPORTSチャンネルにて生放送
【5月11日 #86】
「ABEMAスポーツタイム」


























