
間宮祥太朗が主演を務める金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第4話が5月9日に放送。材木店の若社長・牧田一也(原嘉孝)が疎遠になっていた父親との絆を取り戻したシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「イグナイト -法の無法者-」とは
同作は、日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマにした、完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメント。“争いの火種”があるところへ潜り込み、訴訟をたきつけ大金を稼ぐ“無法者”な弁護士の姿を描く。
映画「正体」「青春18×2 君へと続く道」「余命10年」など、数々の話題作を世に送り出してきた藤井道人監督を筆頭に、本作の制作陣でもある映画「帰ってきた あぶない刑事」の原廣利監督、Netflixシリーズ「イクサガミ」の山口健人監督らが所属するコンテンツスタジオBABEL LABELとTBSの初タッグも話題となっている。
向こう見ずだが正義感にあふれる新米弁護士・宇崎凌(うざき・りょう)を間宮、宇崎が飛び込むことになる「ピース法律事務所」のメンバーで金もうけのために動く事務所のリーダー・轟謙二郎(とどろき・けんじろう)を仲村トオル、事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里(いのお・まり)を上白石萌歌、いつもローテンションの事務所最年少弁護士・高井戸斗真(たかいど・とうま)を三山凌輝が演じる。
また、「ピース法律事務所」と敵対するベテラン弁護士・桐石拓磨(きりいし・たくま)に及川光博、捜査一課の刑事・浅見涼子(あさみ・りょうこ)にりょう、宇崎の母・宇崎純子(うざき・じゅんこ)に藤田朋子が扮(ふん)する。
ターゲットは材木店の若社長、宇崎は職人たちに近付くが…
ピース法律事務所では、新たな火種会議が開かれていた。次々と特許を取り、異常なスピードで大手ハウスメーカーへと急成長したミートハウジングという会社は、裏で開発権利関係で何度も揉めているうわさがあるという話題に。
ミートハウジングの新たな犠牲となった牧田材木店をターゲットにするべく、宇崎たちは若社長の牧田一也(原)に接触を図ろうと試みる。
しかし、轟が力になりたいと申し出るも、一也はそれを断ってしまう。それならばとミートハウジングに怒りを募らせる職人たちから話を聞こうと、宇崎と伊野尾、高井戸は彼らに近付く。
職人たちから“失踪した一也の父と、その後を継いで必死に会社を支えた一也の熱い話”を聞き、胸を打たれた宇崎。
だが、職人たちが一矢報いたいと思っている一方で、頑なに訴訟を拒む一也。そこで轟は、宇崎と高井戸を組ませ、この一件の鍵を握るある人物の元へと向かわせるのだった。

キネマ旬報社
発売日: 2024/10/01






































