レニー・ゼルウィガー、シャロン・ストーンら、女優の名演技が光る映画3作品を一挙紹介<Studio Canal作品>

「パディントン」シリーズや「ラブ・アクチュアリー」などの人気作品を配給するフランスの映画配給会社・Studio Canal。動画配信サービス・Huluでは、4月よりさまざまなStudio Canal作品の見放題配信をスタートした。本記事では、その中から“女優の名演技が光る3作品”をピックアップ。「ブリジット・ジョーンズの日記」「氷の微笑」「エマニエル夫人」のあらすじと見どころについて紹介していく。
レニー・ゼルウィガーがリアルな“アラサー”を演じる「ブリジット・ジョーンズの日記」
イギリスのジャーナリスト、ヘレン・フィールディング氏による同名ベストセラー小説が原作の映画「ブリジット・ジョーンズの日記」(2001年日本公開)。30代の独身女性が仕事や恋愛に悪戦苦闘しながら成長する様子をリアルに描き、その後3作の続編が製作されるほど世界的な大ヒットとなったラブコメディだ。
ロンドンの出版社で働く32歳独身のブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、ダメな自分を変えて理想に近づくため日記をつけはじめる。“痩せる”“良識のあるボーイフレンドを見つける”など、目標を掲げたブリジットだが、現実は思うように上手くいかず――。
後続シリーズも含めた本作の主演は、アカデミー賞主演女優賞や助演女優賞などの受賞歴を持つレニー・ゼルウィガー。アメリカ出身の彼女は役作りのためにイギリス英語をマスターし、体重も増量するといった徹底ぶりで本作に挑んだ。そんな彼女が表現する“等身大ヒロイン像”はリアルそのもの。さまざまな悩みを抱えながらも、常に自分らしさを持って明るく前向きに生きていくブリジットの姿は、観る者を元気づけてくれることだろう。
なお、4月11日よりシリーズ第4弾となる「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」が公開中。最新作を前にシリーズ第1弾を振り返ってみるのも良いかもしれない。
シャロン・ストーンの妖艶な演技が光る「氷の微笑」
シャロン・ストーンが一躍注目を集めるきっかけとなったエロティック・スリラーの金字塔「氷の微笑」(1992年日本公開)。恐怖に突き落とすようなスリリングなストーリー展開の本作は、1992年の日本での配給収入が年間ベスト3にランクインするほど人気を博した作品だ。
ある日、ナイトクラブを経営する男性が自宅の寝室で惨殺された状態で発見される。サンフランシスコ市警に勤める刑事のニック(マイケル・ダグラス)は、犠牲者の美しい元恋人・キャサリン(シャロン・ストーン)に目を付けるが、彼女はニックを誘惑。そして、いつしか身体の関係を持つようになり――。
サスペンスの要素を含みながらも当時、映倫(映画倫理機構)からR指定を受けたエロティックなシーンをふんだんに盛り込んだ本作。シャロン・ストーンは持ち前の美貌と妖艶な演技で狡猾な悪女・キャサリンを熱演し、抜群の存在感を示している。
中でも、主人公の刑事・ニックを誘惑し、翻弄させていくシーンは圧巻。また堂々とした態度で刑事からの尋問を受ける場面では、大胆かつ挑発的な言動を見せ、当時多くの観客を釘付けにした。そんな官能的な魅力を持つキャサリンを見事に演じたシャロン・ストーンは、本作でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされている。
https://www.hulu.jp/bridget-jones-diary
▼「氷の微笑」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/basic-instinct
▼「エマニエル夫人」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/emmanuelle
▼【Hulu特集】最新情報はこちらをチェック▼
https://thetv.jp/feature/Hulu/

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