
「キングオブコント2025」のエントリー表明記者会見が東京・赤坂のTBS放送センターにて行われ、前回チャンピオンのラブレターズの他、ロングコートダディ、や団、蛙亭、レインボー、オダウエダが登壇した。
“日本一のコント師”を決める大会「キングオブコント」
優勝賞金1000万円を目指し、コント師たちが繰り広げる“コントの頂上決戦”「キングオブコント」(通称・KOC)。これまで東京03やロバート、バイきんぐ、かまいたち、空気階段といった錚々たるコント師たちが優勝を果たし、さらなる飛躍のきっかけを掴んでいった。
2024年に開催された第17回大会では、決勝常連の実力者たちが顔をそろえた中、5度目の決勝進出となったラブレターズが悲願の優勝。“第17代キング”に輝き、過去最多エントリーとなる3139組の頂点に輝いた。
そして、“第18代キング”を決める「キングオブコント2025」もいよいよ始動。5月20日(火)夜6:00からエントリーの受付が開始された。
ラブレターズ、優勝時の副賞が国を揺るがす大問題に直結?
今大会へのエントリーを表明している5組が場を盛り上げる中、前回王者・ラブレターズがトロフィーを持って登場。司会の日比麻音子アナから優勝時の反響について聞かれると、「反響はとてつもなくて、優勝した直後から年内のスケジュール一気に埋まった。何なら今もほとんど休みがないくらいで来ているので、マジでキングオブコントのパワー、半端じゃないなと」(溜口佑太朗)と、一夜にして環境が様変わりしたことを明かす。
相方の塚本直毅も、「取材を受ける時間が無くて、申し訳ないんですけど着替えしながら取材を受けたこともあって。すき間すき間でやらせていただいてました。やばいよ本当に! みんな今のうち体力つけておかないと。ぶっ倒れちゃうからね」と、“第18代キング”の座を目指す芸人たちに前回王者として心構えを説いた。
また、優勝してうれしかったことについては、「(前回大会ファイナルステージの)ネタでジュビロ磐田の名前を出したんですけど、ジュビロ磐田さんから直接オファーがあって、Jリーグの開幕戦に呼んでいただいて」(溜口)と告白。
さらに「ジュビロ磐田(から話が来たの)はネタで出したからわかるんですけど、相方がただただ好きだったヤクルトスワローズのホーム開幕戦の始球式にも呼ばれて。初めてですよJリーグとプロ野球の開幕戦ダブルで呼ばれたの。そこはめちゃくちゃうれしかったですね」と、王者だからこそ舞い込んできた仕事に芸人たちも心を躍らせていた。

そんな中、ラブレターズの2人を見ていた芸人たちからは、「チャンピオンになると大きく感じる」「風格でね」「トロフィー持つとそうなるのかも」といった声が。すると、ロングコートダディ・堂前透からは「なんか、シークレットシューズ履いてるんじゃないか?」とフリが飛ぶ。
「いや、履いてませんよ~」と返す溜口と塚本だが、実際に靴を脱いでみると、芸人たちが口をそろえて「小っちゃ!」と言ってしまうほど身長が低くなる衝撃のビフォーアフターを披露。「生で会うとデカくみられる」というレインボーの2人が横に並ぶとまるで家族写真のような身長差となり、ジャンボたかおは「あまりにも七五三ですよ!」とツッコんでいた。
また、「賞金1000万円の使い道」について問われたラブレターズは、「恩返しできるチャンスなので、100万くらい今までお世話になった方たちとか事務所のスタッフの方に商品券を配って。ここで一気に(これまで受けた恩を)返せるので、そういう大胆な使い方もできますね」(溜口)と明かし、優勝を目指す芸人たちから称賛を集める一幕も。
だが、続けて「副賞でお米を1トンもらったので、マジで食費が全然かからない」(塚本)と発言すると、すかさずジャンボから「ちょっと待って、コメ不足あなたたちのせい? これ大問題ですよ」とクレームが。オダウエダ・植田紫帆も「日本にコメ返せ!」と声を荒らげると、「なんで飯食いそうな2人が前出てきてるんだよ」と方々からツッコまれていた。
[公式HP]https://king-of-conte.com/
[公式X]@koc_staff (https://x.com/koc_staff)
[公式YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCvHjqot4S5xj5J8RlQE-MYw
![キングオブコント2014 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/61p+Q02qCUL._SL500_.jpg)
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