
岩橋玄樹が、5月16日に都内で行われたTokyo E-Prix2025 UPCX 記者会見にマギーと共に登場。同イベントでは、2人によるトークセッションの他、「UPCX特別授業」と題して次世代決済・金融サービスに特化した高速ブロックチェーンである同サービスの詳細を学ぶコーナーも行われた。
愛車選びの決め手は「一番目立ちたい!」
同サービスを展開するUPCX-Platforms Pte. Ltd.が、5月17日(土)〜18日(日)に東京・台場で開催されるABB FIAフォーミュラE世界選手権「フォーミュラE 2025 Tokyo E-Prix」(東京大会)のスポンサー企業となり、“車好き”ということでオファーされた2人。
登壇した岩橋は、車が好きになったきっかけについて「小さい時から車のおもちゃをたくさん買ってもらったりだとか、親がいろんな車に乗っていたので」と語り、「その影響で『大人になったら、いろんな車に乗ってみたいな』という思いがあって、18歳ですぐ免許を取りました」とにっこり。
さらに、愛車遍歴について「初めて買った車がマスタング。ずっと『アメ車に乗りたい』というのが夢で。それから、アウディだったり、ベンツだったり、いろいろと乗っています」と告白した。
そんな中、「車を購入する時の決め手」を聞かれると、現在所有している車、2022 McLaren Artura(マクラーレン・アルトゥーラ)の写真を公開し、「普段アメリカに住んでいて、アメリカでこのマクラーレンのアルトゥーラに乗っているんですけど、やっぱり決め手は『一番目立ちたい!』という。自分の中で自分を『ポップスター』って呼んでいるので、ポップスターらしくカッコいい車に乗って街を走りたいって思いで、このマクラーレンも選びました」と明かした。
ファンへの感謝とライブ前の心境を吐露
イベント後、2人は代表質問に返答。「日頃、ファンと接する上で意識していることは?」という質問に、岩橋は「コンサートだったりライブでファンと接する機会が多いのですが、コンサートには本当に遠くからいろんな方が来てくださるので、前日には『皆さまはどんな服で来るのかな』とか『どういうメイクで来るのかな』などと思いを馳せながら感謝して、当日は最高のパフォーマンスをして多くの方々に幸せを届けられるように頑張っています」と述懐。
ほか、「自身の“推し活”」を聞かれると、「今、LAに住んでいて、ドジャースがすごく人気で、ドジャー・スタジアムの土をオークションで買ったりとか、選手が実際に着用していたユニフォームをオークションで買ったりとか、そういうマニアックなことをしています」とはにかんだ。
◆取材・文=原田健
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