
広瀬アリス主演のドラマ「なんで私が神説教」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第6話が5月17日(土)に放送される。
高校教師がとんでもない説教をする学校エンターテインメント
同作は、無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公が、問題児ぞろいの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をしなければならない状況に追い込まれ、悪戦苦闘するさまを描く新たな学校エンターテインメント。コンプライアンス問題、パワーハラスメント、モンスターペアレント、本音と建前、そして「なんで私が!?」の叫びが入り乱れる先生たちのリアルを交えた作品となる。
無職生活を脱却するために嫌々で高校教師になった国語教師・麗美静(うるみ・しずか)を広瀬、私立名新学園2年9組の担任で数学教師の浦見光(うらみ・ひかる)をSnow Manの渡辺翔太、プライベート第一主義で早く結婚したいと考える今どきの英語教師・林聖羅(はやし・せいら)を岡崎紗絵、静の母・麗美叶子(うるみ・かなこ)を堀内敬子、私立名新学園の校長であり、静の母・叶子の親友でもある加護京子(かご・きょうこ)を木村佳乃が演じる。
また、学年主任であり、教師や生徒に厳しく接する世界史教師・大口美幸(おおぐち・みゆき)に野呂佳代、教頭・新庄保(しんじょう・たもつ)に小手伸也、2年5組の担任で政治経済の教師・森口櫂(もりぐち・かい)に伊藤淳史が扮(ふん)する。

「なんで私が神説教」第6話あらすじ
第6話は――
静のクラスの生徒を含む2年生11人に1年前の喫煙が発覚。本来なら11人全員が等しい処分を受けるはずが、学校改革を推し進めようとする次期理事長・森口は、家庭に問題のある生徒だけを排除しようと画策。保護者会役員を丸め込み、“強制退学者リスト”にいる生徒6人だけを退学に、それ以外の5人を学校に残す差別的処置をとろうとする。
静たち“校長派”は猛反発するものの、理事会の決定を覆す手立てがなく…。静は校長・京子から、うかつな行動を起こさずにしばらく様子を見るよう命じられてしまう。
事を急ぐ森口は、喫煙した生徒一人一人と保護者を交えて面談。陽奈(清乃あさ姫)、璃子(新井美羽)、麻衣(松本麗世)ら残留組には3日間の自宅謹慎という軽い処分を言い渡し、“強制退学者リスト”にいる彩華(豊嶋花)には反省が認められないという理由で自主退学を勧告!ショックを受ける彩華は、子育てに無関心な“毒親”の両親からも「自業自得。自分で責任を取れ」と突き放されてしまう…。
自分だけが退学になる理由が分からない彩華は「学校をやめたくない…」。しかし、静にはどうしてやることもできず…。そんな中、彩華の退学の話がクラス中に知れ渡り、2年10組は大騒ぎ。なぜ彩華だけが退学になるのかと不平等な処分に納得できない生徒たちの不満が爆発。かつて彩華をイジメていた陽奈や麻衣に非難の目が集中し、クラスは超険悪ムードに。生徒たちにきちんと説明してやることができない静は、けんかを止めることしかできなくて…。
森口のさらなる裏工作により退学を余儀なくされる彩華。追い詰められる中、静の過去も明らかになり始める。静は生徒の思いに応えることができるのか。
――という物語が描かれる。

静 VS 森口の様子が描かれる予告動画が公開
ドラマ公式Xや日テレドラマ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、静や浦見は森口のやり方に腹を立て、校長も「あんたの思い通りにはさせないから!」と森口を敵視。
そんな中、森口は静に対して「先生のこと調べさせてもらいました。ご自分の心配をした方がいいかもしれないですね」と告げる。静は「あの男だけはぎゃふんと言わせる」とスマホを手に何かを考えているようで…。そして、静は「生徒のよって処分が変わる。人としてこんな最低な行為はありません」と森口と対峙する。
▼「なんで私が神説教」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/the-reluctant-preacher
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