
竹内結子さんが主演を務めるドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019年、フジテレビ系)が今、FODとTVerで順次無料配信中だ。第3話では、フィギュアスケートの金メダリスト・紀子の婚約者が何者かに殺害される事件が発生。第4話ではタワーマンションに住む主婦同士のトラブルが描かれた。(以下、ネタバレがあります)
竹内結子さん主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメント。
竹内さんにとって、地上波連続ドラマとしては「ダンダリン 労働基準監督官」(2013年、日本テレビ系)以来6年ぶりの、フジテレビ系連続ドラマとしては「ストロベリーナイト」(2012年)以来7年ぶりの主演を務めたことでも話題になった作品だ。
竹内さんが演じる主人公・氷見江がさまざまなスキャンダルと対峙し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿が見どころとなっている。
殺人事件の重要参考人となってしまった金メダリスト
第3話の依頼人は、フィギュアスケートの金メダリスト・紀子(白石聖)。その依頼内容は、彼女の婚約者が、何者かに殺害される事件が発生。第一発見者の紀子は動転して凶器に触ってしまい、重要参考人となってしまったというもの。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、というものだった。
そこで氷見、与田(水川あさみ)、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚する…といった物語だ。






































