
松田元太が主演を務めるドラマ「人事の人見」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系 /FOD・TVerにて配信)の第7話が、5月20日(火)に放送される。
“人事部”に焦点を当てた痛快オフィスエンターテインメント
本作は“人事部”に焦点を当てたオフィスエンターテインメント。古い熱血体質の残る大企業「日の出鉛筆」を舞台に、松田演じるおバカでピュアすぎる主人公・人見廉と、前田敦子演じる会社を変えたいと願いながら日々奮闘するヒロイン・真野直己が、個性豊かな人事部の面々と共に会社の中で巻き起こる社員のさまざまな問題と向き合い、「現代人の悩み」に立ち向かっていく。
また、人事部は個性豊かな社員が働いており、人事部で人見を観察する若手社員・森谷詩織として桜井日奈子、人事部で出世欲が著しい社員・須永圭介を新納慎也、人見を抜てきした常務取締役・里井嘉久として小日向文世らが出演している。
「人事の人見」第7話あらすじ
第7話は――
人事部長の平田(鈴木保奈美)は、ここ最近、何度も里井常務の部屋を訪れてこっそりと打ち合わせを重ねていた。平田たちの様子が気になって仕方ない人見に、真野は、二人が人事異動の計画を練っていることを説明する。
そんな折、人見とともに昼食を買いに行こうとした真野は、エントランスで元上司の黒澤(長谷川純)を目撃して動揺する。
9年ほど前、真野は海外営業部の配属になり、黒澤の下についた。仕事で成果をあげてきた黒澤の期待に応えようと頑張っていた真野だが、黒澤から怒鳴られたり、人格否定をされたりなどの酷いパワハラを受け続けた。誰にも相談できないまま2年ほどが過ぎたある日、真野はとうとう通勤途中に倒れ、会社に行けなくなってしまった。
真野は平田に相談し、ようやく黒澤の行為がパワハラだと認識されたものの、会社で働きづらくなることを恐れた真野は「大ごとにしないでほしい」と頼んだという。その後、黒澤は東北支社に出向、真野は人事部に来たのだった。
そんな中、堀(松本まりか)からの情報で、黒澤を本社に戻そうとする動きがあることを知った真野は、大きなショックを受ける。しかも、経営の中核である経営企画部の課長職になるかもしれないというのだ。里井常務の提案で、黒澤には異動のことを伏せたまま、ハラスメント研修を受けさせた上で東京に戻すかを判断することに。
これを知った真野は、「ありえない…絶対止めなきゃ…」と黒澤の異動を阻止するべく動き出す。
――という物語が描かれる。
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