
SUPER BEAVERが、5月17日に都内で行われた映画「金子差入店」の公開記念舞台挨拶に登壇。主演の丸山隆平(SUPER EIGHT)、監督の古川豪と共に今作の主題歌を担当することになった経緯などを語った。ほか、真木よう子、三浦綺羅、川口真奈、寺尾聰も出席した。
渋谷龍太「人の縁から繋がるお仕事であったりを僕たちは1番大事にしている」
本作は、刑務所や拘置所に収容された人への差し入れを代行する「差入屋」を舞台に、さまざまな事情を抱える人間をドラマ、店を営む家族の絆を描いた感動のヒューマンサスペンス。主題歌は、SUPER BEAVERが書き下ろした『まなざし』。
映画公開を迎えて、丸山は「SNSを見ていると(映画を見た人が)詩的な気持ちになったのか、詩のように自分の思いをつづる人がいて。そこには、“まなざし”という言葉が出てきたりとか、映画をこういうふうに感じましたと言う感想を“まなざし”にかけて書いていたり、『まなざし』には、素敵な言葉だったり、忘れかけてたものだったりを思い起こしてくれるような詩がたくさん詰まっているんだなと思いました。映画の最後に聞き、映画の内容と主題歌が混ざり、何かを書きたくなるような欲求を書き立てられる作品に仕上がったんだなっていうところもうれしかったです」とコメント。
そして、『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021年、2023年公開)からの縁で、古川監督がSUPERBEAVERに主題歌を依頼。オファーが来た時の気持ちを、渋谷龍太(SUPER BEAVER.Vo)は「率直にすごくうれしかったです。人の縁から繋がるお仕事であったりを、僕たちは1番大事にしているので、人と人との繋がりの中でオファーをいただけたこと、そして、実際に作品を見て、人の血潮を感じる作品に自分たちが加われてるっていうことに対するうれしさをすごく感じることができました。光栄の一言に尽きるというか、すごくうれしかったなと思います」と語った。

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