空気階段・鈴木もぐらの“雀荘巡りの旅”を藤井健太郎Pが番組化 「鈴木もぐらの雀荘放浪記」がBS-TBSにてスタート

空気階段・鈴木もぐらによる新番組「鈴木もぐらの雀荘放浪記」(毎週火曜夜11:00-11:30)が、6月3日(火)よりBSーTBSにて4週連続で放送されることが決定。TBS・藤井健太郎プロデューサーが、もぐらと共に新たな“麻雀旅バラエティー”を展開していく。
芸能界屈指の雀士・鈴木もぐらが旅をしながら麻雀を楽しむ
2021年にコント日本一を決める「キングオブコント」で優勝し、以降テレビ、ラジオ、劇場など多方面で活躍中の空気階段。主にボケを務める鈴木もぐらは、バラエティーのみならず持ち前の演技力を生かしてドラマや映画にも出演しており、俳優としても着実にキャリアを積んでいる。
一方で、もぐらは“生粋のギャンブル好き”としても知られており、麻雀やパチンコの話題について熱く語ることもしばしば。中でも、アマチュア4段という実力の麻雀は対局番組で度々圧巻の打ち筋を披露し、プロからもその強さを高く評価されている。
そんなもぐらが自身のラジオ番組「空気階段の踊り場」(毎週月曜深夜0:00-1:00、TBSラジオにて放送中)で語っていた“地方の雀荘巡りエピソード”がきっかけとなり、このほど地方の雀荘を訪れる番組が誕生することとなった。
BS-TBSの看板番組である「吉田類の酒場放浪記」(毎週月曜夜9:00-10:00)や「おんな酒場放浪記」(毎週金曜夜11:00-0:00)に続く新たな“放浪記”シリーズとなる同番組。プロデューサーを務めるのは、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)など数々のヒット作を手掛ける鬼才・藤井健太郎。藤井がもぐらと手掛ける“放浪記”がどのような世界となるのか気になるところだ。
もぐらが山形の“ローカルルール”に苦戦?
初回の舞台は山形県。もぐらは街を散策しながら、早速地元の人々に「おすすめの雀荘」について聞き込み調査を開始。そのついでに「うまいラーメン店」などの情報も聞いていくなど、人情味あふれるやりとりを展開する。
そして、紹介された雀荘へ向かうと、地元の人々とご当地オリジナルルールで対局することに。もぐらは「地元ローカルの役」や「特殊な得点計算」など個性的な“山形ルール”に翻弄されながらも、豊富な“旅打ち”経験を武器に奮闘していく。
さらに、勝負後には対戦した“面子”とご当地グルメを堪能する一幕も。麻雀とグルメ、そして人情の三拍子がそろった、新たな“麻雀旅バラエティー”となりそうだ。
6月3日(火)スタート
毎週火曜夜11:00-11:30
BS-TBSにて4週連続放送
https://bs.tbs.co.jp/entertainment/jansouhourouki/
![空気階段 単独公演 「fart」[DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51mU1iwt2YL._SL500_.jpg)






























