
マーベル・スタジオの映画最新作「サンダーボルツ*」が、5月2日(金)より劇場公開される。この度、日本国内でも、興行収入10億円を突破し(10億2,227万円)、629,297万人動員の大ヒットとなっている。
「サンダーボルツ*」とは
<サンダーボルツ*>は、過去に悪事を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界に襲いかかる危機に立ち向かうことになった、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、“超クセ強な無法者”チーム。
ブラック・ウィドウ/ナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)の“妹”で、かつてロシアのスパイ機関で強制的に養成された一流の暗殺者エレーナ(フローレンス・ピュー)や、悪の組織“ヒドラ”に洗脳され、暗殺兵器として利用されていたが、本来の人格を取り戻しサンダーボルツのまとめ役として戦う孤高の超人兵士ウィンター・ソルジャー/バッキー(セバスチャン・スタン)など総勢6名のチームだが、チームとしてのまとまりは皆無で、彼らの人生は後悔と苦難と思いだしたくない出来事でいっぱい。
未来を託すには不安すぎる<サンダーボルツ*>だが、彼らは未曾有の危機を前に集結し、“戦うしかない”状況に放り込まれる。使命感や正義感…そんな立派なものはどこにもない。それでもすべてをかけて、世界を守るため、そして人生逆転のために集結する。
そして、公開まで1年ほどと迫った「アベンジャーズ」シリーズの最新作「アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)」に参戦することも先日発表された。彼らの物語が新たなアベンジャーズにどのように接続されるのか。マーベル・スタジオ作品の大きなターニング・ポイントとなりそうな本作のストーリー展開に、世界中から注目が集まっている。
なお、「アベンジャーズ」シリーズなどMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)過去作はディズニープラスで配信中。
エレーナ(フローレンス・ピュー)「心の中に悪魔や後悔を抱えているからこそ、彼らに好感を抱くんです」ヒットの理由を語る
彼らが共感を集める理由について、〈サンダーボルツ*〉のエレーナを演じたフローレンス・ピューは、「何かに秀でているわけではないからだと思います。彼ら全員が過去に過ちを犯し、心の中に悪魔や後悔を抱えている。だからこそ、私たちは彼らに好感を抱くんです」と自身の考えを明かしている。
そして、「それぞれが完璧ではない上に、チームとしての働き方も知らない。そんな彼らが失敗したり、お互いのエゴでぶつかり合ったりする姿を見ているだけでも楽しいですが、少し頑固な彼らが、次第にお互いに頼り合い、信頼し合い、支え合うようになるのを見るのも、本当に素晴らしいんです。美しいメッセージだと思います」と続け、彼らがチームアップしていく中で描かれるドラマについて語った。
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