
竹内結子さんが主演を務めるドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019年、フジテレビ系)が今、FODとTVerで順次無料配信中だ。第5話では、鬼嫁コメンテーターの離婚騒動について、第6話ではベストセラー作家のモラハラ騒動について描かれている。(以下、ネタバレがあります)
竹内結子さん主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメント。
竹内さんにとって、地上波連続ドラマとしては「ダンダリン 労働基準監督官」(2013年、日本テレビ系)以来6年ぶりの、フジテレビ系連続ドラマとしては「ストロベリーナイト」(2012年)以来7年ぶりの主演を務めたことでも話題になった作品だ。
竹内さんが演じる主人公・氷見江がさまざまなスキャンダルと対峙し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿が見どころとなっている。
かたくなに離婚調停を避けたい鬼嫁コメンテーター
経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターの木村よう子(遠野なぎこ)が、離婚したいという相談で鈴木法律事務所を訪れる。
氷見は離婚専門の弁護士への依頼を勧めるが、よう子は裁判や調停を避けたいと言い、かたくなに危機管理部での解決を希望。そして夫であり、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレントの中山昌平(デビット伊東)からDV被害に遭っていることを打ち明け、あざを見せるのだった。








































