
竹内結子さんが主演を務めるドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019年、フジテレビ系)が今、FODとTVerで順次無料配信中だ。第7話ではやり玉に挙げられ個人情報も流出した開発の責任者が、第8話では医療ベンチャーの代表が依頼人となった。(以下、ネタバレがあります)
竹内結子さん主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメント。
竹内さんにとって、地上波連続ドラマとしては「ダンダリン 労働基準監督官」(2013年、日本テレビ系)以来6年ぶりの、フジテレビ系連続ドラマとしては「ストロベリーナイト」(2012年)以来7年ぶりの主演を務めたことでも話題になった作品だ。
竹内さんが演じる主人公・氷見江がさまざまなスキャンダルと対峙し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿が見どころとなっている。
名前や顔を晒されてしまったシステムエンジニア
氷見と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)は事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス・ペイグッドのクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。
ペイグッドのシステムエンジニアでセキュリティー対策が甘かったと特定されていたのは芦原江梨子(西山繭子)、与田の大学生時代の先輩だった。そこで話を聞くと、江梨子はペイグッドのシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。しかし、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだそう。つまり、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されているといった状況だったのだ。
一方、ペイグッド社の社長、工藤海斗(柳下大)は記者会見で江梨子だけに責任を持って行こうとしていたが氷見たちが調べていくと、新たな事実が判明し…。





































