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“同級生コンビ”川崎宗則&糸井嘉男、打撃絶好調の大谷翔平選手のスイングスピードに着目「飛距離が落ちないボールへの圧」<ABEMAスポーツタイム>

2025/05/29 14:00

【写真】“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」
【写真】“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(C)AbemaTV,Inc.

“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネル)#88が、5月25日に放送され、MLBコーナーでは、5月に入り、打撃絶好調なドジャースの大谷翔平選手に着目した。

今回は、野球のメインコメンテーターとして、元メジャーリーグ選手の川崎宗則、サッカーのメインコメンテーターとして、サッカー元日本代表の槙野智章、コメンテーターとして、川崎と同級生の元プロ野球選手の糸井嘉男が生出演した。

#88では

#88が放送された「ABEMAスポーツタイム」
#88が放送された「ABEMAスポーツタイム」(C)AbemaTV,Inc.


川崎と糸井の同級生コンビのMLBコーナーでは、5月に入り、打撃絶好調なドジャースの大谷選手のスイングスピードに着目する。2025シーズンの平均が約123キロに対し、5月20日のDバックス戦で放った第17号ホームランとなる逆方向への大きな当たりは約119キロと「平均より遅い速度でも逆方向へ打てた理由」について、川崎と糸井が解説する。

外角の球を運んだ第17号ホームランの映像をふり返ると、川崎は「スピードを落としたとしても、ボールに伝わる圧が落ちていない証拠。大谷選手は今季からバットを長くしたので、遠心力がかかる。なので、外の球も飛距離が落ちないような圧がかかっている」と説明する。

糸井も「コースがめちゃくちゃむずかしい。ほぼボールゾーンなんです。僕だったら、ふれない」と大絶賛した上で、「スイングスピードが遅くても、バットがボールに当たっている時間が長いから、圧が強いんです。僕も球を押しこむ練習をしたけど、大谷くんはボールを乗せる長さが尋常じゃなく長い」と力説した。

また、強打者として活躍した糸井は、「僕は現役時代にスイングスピードを求めていたけど、今の主流はヘッドを速くかえすのではなく、スイングプレーンが大事になっている」とトレンドの変化について明かした。

「ABEMAスポーツタイム」より
「ABEMAスポーツタイム」より(C)AbemaTV,Inc.

川崎宗則の“崎”は立つ「崎」が正式表記

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

「ABEMAスポーツタイム」
毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネルにて生放送
【5月25日 #88】
「ABEMAスポーツタイム」

画像一覧
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  • #88が放送された「ABEMAスポーツタイム」
  • 【写真】“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」
  • 「ABEMAスポーツタイム」より

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