“中国の女神”グーリー・ナーザー主演の宮廷ラブ史劇「風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~」 がBS12で放送開始

中国トップ女優、グーリー・ナーザー主演のラブ史劇「風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~」(毎週月~金曜朝7:00-7:57、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)が、6月2日(月)より放送を開始する。
美男美女が宮廷の悪意に立ち向かうラブ史劇
宮廷女官を豪奢に彩った武則天の唐の宮廷。本作はこの陰謀渦巻く宮廷を舞台に、服作りの才能にあふれる女性・琉璃(るり)と、宮廷に仕える前途有望な青年・裴行倹(はいこうけん)との出会い、恋、はびこる悪意に抗う姿を描くラブ史劇。
主人公の琉璃を演じるのは、“女神”と形容される美貌の中国トップ女優、グーリー・ナーザー。「ポリス・ストーリー/レジェンド」「映画 真・三國無双」などで存在感を発揮した彼女が、今作ではつらい過去にもめげない、明るく素直な芯の強い女性を熱演する。
そんな彼女を守り支える裴行倹を演じるのは、「恋愛できない僕のカノジョ」「シークレット※ハウス~恋の相手はトップスター!?~」(※はハート)などで注目を浴びた若手スターのティミー・シュー。実直で心優しく、強い青年を好演する。
また、監督は日本でも熱狂的な人気を誇るヒット作「陳情令」のチャン・カーラム。宮廷を舞台にした愛と人間ドラマをテンポよく描く。

「風起花抄~宮廷に咲く琉璃色の恋~」あらすじ
唐の第2代皇帝・李世民の時代。宮廷で服作りの達人として活躍していた安四娘(あんしじょう)は尚服(しょうふく)局を去り、今は街でひっそりと娘の琉璃と暮らしながら服作りに励んでいた。
しかし、弟子の卓錦娘(たくきんじょう)に頼まれて製作した服のせいで、琉璃を1人残して自殺しなければならない羽目に。母の旧友で不禄(ふろく)院に勤める孫徳成(そんとくせい)の養子となった琉璃は、素性と性別を隠して成長し、宮中で疫病防止の消毒をする医官となる。
母から服作りの才を引き継いでいた琉璃だったが、とあることからそれが卓錦娘に気づかれてしまう。危険を察知して宮中を出た琉璃は、あてもなく叔父が営んでいる服屋に向かう道中、裴行倹という男と出会う。
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