
JO1の豆原一成が5月30日、都内で開催された映画「BADBOYS-THE MOVIE-」初日舞台あいさつに、共演の池崎理人(INI)、山中柔太朗(M!LK)、井上想良、西川達郎監督と共に出席。JO1のリーダー・與那城奨の反応に感謝する場面があった。
豆原一成、與那城奨に感謝
本作は1988年から1996年まで「ヤングキング」で連載されていたシリーズ累計発行部数5500万部を誇る、田中宏氏による伝説的不良漫画「BADBOYS」(少年画報社 ヤングキングコミックス刊)の実写映画化。裕福な家庭のお坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる主人公・桐木司を豆原が、川中陽二を池崎が、中村寿雄を山中が、岩見エイジを井上が演じる。
作品が公開し、周りからの反響を聞かれた豆原は「さっきの舞台あいさつの前の上映で、うちのリーダーがこの会場で見てくれていて。(與那城)奨くんが見に来てくれていて」と告白。「さっき登壇する直前に僕のところに来てくれて『めっちゃよかったよ』って言ってくれました」と明かし「奨くんは僕と7歳離れていて、僕はJO1の一番年下でやらせてもらっていて。本当に愛を感じてうれしいなと思いました」とほほ笑んだ。山中は「すごくない?」と驚き。「うちのリーダー(吉田仁人)どこ?見てくれるかな?」と口にし、会場の笑いを誘った。

豆原一成、バースデーサプライズに喜び
5月30日は豆原の23歳の誕生日ということで、イベント後半ではサプライズで豆原を祝福。池崎の「お気に入りの曲があるんですよ。今日はみなさんに聞かせたいと思いまして、持ってきました。ミュージックスターティン!」という合図で、会場にはバースデーソングが流れ、観客を含めた全員で豆原の誕生日を祝福した。
ケーキと花束を受け取った豆原は大きな笑顔を見せ「急に『ミュージックスタート!』とか言うから『そんなん台本にあったっけ!?』と思ってビビっちゃいました」と反応。「マジでうれしいです」と声を弾ませ「この映画が公開するって聞いたとき、日にちが5月30日と聞いて。僕の誕生日というのもあって、初主演で自分が23歳になるというすごい日。本当にうれしい思いを心から感じました」と喜びを語った。
豆原は「今日も割と朝が早かったんですけど、何をやろうかな?と思ったときにトレーニングするしかないと思って。5時半に起きて6時にジム行って」と明かし「そんな毎日を送れているのはみなさんのおかげ」と感謝。続けて「JO1として活動して、『BADBOYS』の主演としてステージに立てているのは本当にみなさんのおかげです。これからもJO1と『BADBOYS』をよろしくお願いします」とまっすぐに思いを伝えた。
※池崎理人の“崎”は、正しくは「たつさき」。
◆取材・文=山田果奈映

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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