
松井愛莉が主演を務める「子宮恋愛」(毎週木曜深夜0:59-1:29、読売テレビ/FOD・TVerにて配信)の第8話が5月29日に放送。まき(松井)が山手(大貫勇輔)に妊娠していると告白したシーンに視聴者からの投稿が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
「子宮恋愛」とは
本作は、インパクト大なタイトルとは裏腹に、二人の男性の間で揺れる主人公の繊細な感情描写がSNSで反響を呼んだ漫画「子宮恋愛」(佐々江典子/ぶんか社刊)が原作の衝撃のラブストーリー。
結婚して6年がたつにもかかわらず、夫にすら本音が言えない日々に悩む主人公・苫田まき。そんな彼女が、“子宮が恋をした”男性に出会ってしまう。「ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた」女性の切ない姿を描く。
ハウスメーカーの営業事務として働く29歳の苫田まきを松井、モラハラ気味で、子どもが欲しいまきをないがしろにする夫・苫田恭一を沢村玲(ONE N' ONLY)、まきの同僚でプレイボーイとうわさされる山手旭を大貫、まきの大学時代の先輩で、今も交流がある寄島みゆみを吉本実憂が演じている。
まきに執拗に電話をかける恭一、山手はまきに寄り添うが…
まきが残した離婚届に気付いた恭一は、山手の家にいるまきに電話をかけ、「何時に帰ってくるの?おなか空いちゃったよ」といつもの調子で話し出す。
「何言ってるの?」とあれるまきだったが、電話中に山手の声を恭一に聞かれてしまう。その瞬間に恭一は「汚らしい女」とまきを罵倒し、「絶対に離婚しないよ」と冷たく言い放つ。
電話を切ったあと、不安な表情をするまきに、山手は「大丈夫だよ。俺がついてるから」と優しい言葉をかけて寄り添う。
一方、まきに着信拒否され、寄島にも突き放された恭一は、部屋で大学時代の寄島との思い出を振り返っていた。
まきは「気分転換に出かけよう」と山手から誘われ、二人は水族館デートを楽しむ。山手のオープンな愛情表現に、恭一への恐怖を忘れるまき。
しかし、離婚を拒否し続ける恭一は、まきの職場にも電話をかけてくるのだった。

































