
俳優の吉沢亮が6月2日、都内で開催された「アイリスオーヤマ株式会社 緑茶飲料 新商品発表会」に出席。「役者をやっていて良かった」と思った瞬間を明かした。
吉沢亮、カンヌ国際映画祭で実感したこと
アイリスオーヤマ株式会社は、新たに緑茶飲料事業に参入し、渋みと苦みが少なく甘みのある味わいで、すっきり飲める「アイリスのお茶 綠(りょく)」を発売。ブランドアンバサダーの吉沢が出演する新TVCMは6月2日より全国で順次放送する。
お茶を飲むとホッと癒やされるということで、イベントでは吉沢が「正直癒やされたこと」を発表。吉沢は「カンヌ」と答え「先日映画『国宝』という作品で、カンヌ国際映画祭の監督週間にお邪魔させていただきまして。そこで公式上映をさせていただいた」と振り返り、「カンヌという街は、映画好きの方々がすごい熱量で集まって映画の話をしている街。なかなか日本で見られる景色ではなかった」とかみ締めた。
吉沢は「その中で公式上映をやらせていただいて、海外の方々が映画を受け入れてくださって。心から役者をやっていて良かったなと思った瞬間でした」としみじみ。「心のリフレッシュといいますか、新たに気が引き締まる思いでした」と語った。

吉沢亮、最近始めたことは英語「必死に」
最近新たに始めたことを聞かれると、吉沢は「やっぱり英語ですね」と答え「次の朝ドラ(『ばけばけ』)で英語教師の役で出演させていただくので、英語の勉強は3〜4カ月ぐらい続けているんですけど、なかなかやっぱり難しいですね。語学を学ぶっていうのは」と告白。続けて「学生時代もあまり真面目に勉強していた方ではなかったので、もっと真面目にやっておけば良かったなと思いつつ、すごく必死にやっている最中でございます」と明かしていた。
◆取材・文=山田果奈映

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