
山下智久主演の“月9”作品「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(2009年、フジテレビ系)が、現在FOD・TVerで無料配信中である。若い男女が素直な気持ちをぶつけ合い恋愛模様が渦巻いていく青春群像劇。ヒロイン・莉子 (北川景子)の誕生日当日、日付けが変わる直前で電話をかけてきた直輝の声を聞いて2人の距離が急接近した第7・8話を紹介する。(以下、ネタバレが含まれます)
気さくに仲良くしてきた直輝と莉子だが…好意を告白「友だちとは思えない」
ドラマ「ブザー・ビート―」は、プロバスケットチームに所属する気弱だが真っ直ぐな直輝(山下)と、気は強いが素直になれない莉子(北川)が出会い、仲間同士のあつれき、四角関係など愛と友情に悩み、引き裂かれながらも、降り掛かる困難を明るく乗り越えようと奮闘して成長してゆく姿を描く、爽やかな青春ラブストーリー。
第7話。莉子はボストンへ出発する直前の川崎(伊藤英明)から電話で呼び出される。莉子の誕生日が4日後だと知った川崎は、莉子にプレゼントを渡し、渡米していく。アパートに戻った莉子は、親友の麻衣(貫地谷しほり)に、直輝のことが好きだと川崎に言えなかったこと、成り行きで川崎の両親に会ってしまったこと、そして直輝にキスしてしまったことを報告する。一方、麻衣は莉子に、直輝が菜月と別れたことを告げる。
そんな折、直輝は、スーパーマーケットで莉子と出会う。ところが、直輝の姿を見るなり、逃げ出す莉子。直輝は莉子の後を追いかけ、すぐに彼女に追いつく。一緒に公園に来た2人。直輝から「いつまでも友だちでいたいからこの間のことは忘れる」と告げられた莉子は「もう友だちとは思えない」と、素直な想いを伝えた。







































