けやき坂46のマイペースガール・東村芽依が撮影現場で独特な“観察眼”を発揮!【けやき坂46リレートーク#11】

2017/11/06 19:13 配信

ドラマ

ドラマ「Re:Mind」で初主演を務めるけやき坂46のリレートーク企画最終回には、マイペースキャラの東村芽依が登場!

ドラマ「Re:Mind」で初主演を務めるけやき坂46のリレートーク企画最終回には、マイペースキャラの東村芽依が登場!

撮影=カノウリョウマ/取材・文=大小田真

孤高のアイドルグループとして世の中を席巻している欅坂46(通称:漢字欅)に続き、その後発グループ・けやき坂46(通称:ひらがなけやき)の勢いも止まらない! 冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京)、「KEYABINGO!」(日本テレビ)でバラエティー力を発揮しているほか、単独での全国ツアーを開催するなど活躍の場を広げている。そんな、ひらがなけやきの11人が主演するドラマ「Re:Mind」(テレビ東京ほか)が放送中。洋館に閉じ込められた女子高生たちの身にさまざまなハプニングが降りかかる密室サスペンスだ。

webサイト「ザテレビジョン」ではドラマの撮影現場に潜入し、初主演に対する思いや各メンバーの演技について直撃取材を敢行! 最終回の第11回目には、おっとりマイペースで独特の感性を持つ東村芽依が登場。「画面では伝わらないかもしれない小さなところにも見どころがあるんですよ」と教えてくれた。

洋館のセットは少し変わった博物館みたい(笑)

「台本を読んだときはセットの雰囲気がだいぶ怖いんじゃないかと思ってましたが、怖いというよりは"不思議"な感じがしました」

「台本を読んだときはセットの雰囲気がだいぶ怖いんじゃないかと思ってましたが、怖いというよりは"不思議"な感じがしました」

©「Re:Mind」製作委員会

――普段、サスペンスドラマや映画はご覧になりますか?

東村:恋愛映画とかを見る機会の方が多いです。でも、最近になってちょっとスリルがある作品も好きになってきました。昔は、ドラマをあまり見なかったし、映画は子供のころに行った映画館の雰囲気が怖くてしばらく苦手だったんです。暗くて閉め切られた空間で、大きな音がするのが怖くて。だから映画そのものもあんまり好きじゃなかったんですよ。その感覚が一気に変わったのは『アナと雪の女王』('13年)を見てから。割と最近です(笑)。今は映画館も大丈夫だし、ちょっと怖いぐらいの作品も全然OKです。逆にあの暗い映画館でサスペンスとかホラーを見てみたいかもしれません。

――その様子だと、本作の撮影に使われている洋館のセットはかなりお気に入りなのでは?

東村:そうですね。初めて台本を読んだ時は相当怖そうだなって覚悟していたんですけど、実際にセットに入ってみたら、怖いというよりは不思議な感じがしました。私たちの周りにたくさんのものが置いてあってその一つ一つが面白いんですよ。ちょっと変わった博物館みたいで(笑)。興味津々です。クモとか虫のオブジェが置いてあるんですけど、すごくよくできています。もちろん、作り物なんですけど中にはかなり本物っぽいものもあります。カメラの位置とかによっては映らないものもあるかもしれませんね。もったいない(笑)。

劇中での変わったセリフについて東村が語る! (2/2)

■ドラマ「Re:Mind」けやき坂46リレートーク!
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■放送中
ドラマ「Re:Mind」
テレビ東京ほか
毎週木曜 夜1.00-1.30ほか

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