
松山ケンイチが、6月3日に都内で行われたローソン「マチのハッピー大作戦」開催記念イベントに、川栄李奈、王林、梅沢富美男と共に登場。人生の“転換点”を発表する場面があった。
松山ケンイチ「完全に埋もれちゃいました(泣)」
同イベントでは、創業50周年を迎えるローソンの「50周年の感謝を込めた取り組み」の説明の他、50周年最初となる新CMのお披露目、ゲストによるトークセッションが行われた。
松山と王林が出演する新CMお披露目の後、松山は撮影について「(エキストラの)皆さんが結構“50%増量した”表現を頑張ってました。より気合が入っていた感じがして。声も出ていましたし」と振り返り、「一番メインのカットが、王林ちゃんも僕も端っこなんですよ。だから、埋もれないように頑張ってたんです」と告白。
だが、梅沢には「ちょっと分からなかった。『どこに立っているんだろう?』って」と気付いてもらえず、川栄にも「真ん中の方に目がいっちゃって…」と言われてしまい、松山は「本当に頑張ったんですよ。完全に埋もれちゃいました(泣)」と嘆いて笑いを誘った。
オリジナル人生グラフを公開して自身の“転換点”を告白
ほか、登壇者自身が記した「オリジナル人生グラフ」を基に、人生の“転換点”を発表するコーナーも。
松山は「僕が上京したタイミングから最近まで(のグラフ)ですね。結構、根に持つタイプなんですよ」と言って、18歳、20歳、26歳、34歳、36歳、38歳という“転換点”を書き込んだグラフを公開。そして、「(18歳の時は)家族から自立して、初めての一人暮らしで『現実って甘いものじゃなかった』と苦労している」など、“転換点”について説明していく。
そんな中、人生最低の“転換点”である20歳について「車の免許を地元で取ったんですけど、取る時に、僕、あがり症なので(試験に)落ちたんですよ。で、次の試験が成人式と被っちゃって、成人式に出られなかったんです。これはかなり根に持っている。成人式の会場、(免許の)試験で通ったからね!」と打ち明けると、会場は騒然。聞いていた川栄や王林も「えー!?」と想定外のエピソードに仰天しきりだった。
◆取材・文=原田健

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