
篠原涼子が主演を務めた2013年のドラマ「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)が現在、FODとTVerで順次無料配信されて注目を集めている。39歳・桜(篠原)と恋に落ちる24歳のイケメン・広斗を演じたのは、2020年に急逝した三浦春馬さん。6月6日(金)まで無料配信中の第3話では、2人のほっこりおうちデートシーンが描かれている。(以下、第3話までのネタバレがあります)
桜、恋愛モードのスイッチオン!
「ラスト・シンデレラ」は、恋に不器用な独身・彼氏ナシの桜が15歳年下のイケメンBMXライダー・広斗との出会いをきっかけに恋のときめきを取り戻す姿を描くラブコメディー。“家族で見られる作品”が主流になりつつあった当時、あえてお色気シーンをしっかりと描いたことでも話題を呼んだ異色作だ。
第1話のラストで広斗に出会い、翌朝ホテルで目覚めたものの前夜の出来事をまったく覚えていない桜。年下すぎる広斗のアプローチをかわそうと必死で耐える桜だが、第2話ラスト、桜の木の下のロマンチックなキスで陥落。すっかり恋愛モードのスイッチが入ってしまう。
「俺のこと好きなんだよね?」
そんな流れで迎えた第3話では、2人が桜の自宅マンションでおうちデートするシーンが登場する。元気がない桜を励まそうと「よし!俺がなんか作ろう」とキッチンに立った広斗は手際よくチャーハンを仕上げ、桜を驚かせる。
打ち解けた雰囲気の中、桜が思い切って「実はね…」「練習場で見ちゃったの、桃ちゃんにキスされてるところ」と元カノとの関係を問いただすと、広斗は一瞬思案するような表情を見せつつも「ごめん」「明日にでも話しにいくから…少し、時間をください」と、元カノ・桃(市川由衣)との関係を清算することを約束した。


![ラスト・シンデレラ ブルーレイBOX [Blu-ray]](/assets/v3/img/lazyimg.gif)





























