
“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネル)#89が、6月1日に放送され、2024年8月にヨーロッパの強豪クラブ・BKヘッケンに移籍した、なでしこジャパンの北川ひかる選手に独占インタビューを行った。
本番組では、2025シーズンもABEMAにて公式戦生中継しているメジャーリーグベースボール(以下、MLB)や海外サッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜に生放送で公開している。
本放送回では、コメンテーターとして元プロ野球選手の杉谷拳士、元サッカー北朝鮮代表の鄭大世、コットンの西村真二が生出演した。
#89では

#89で、独占インタビューを行った北川選手は、4月に開催された国際親善試合のコロンビア戦でのアクシデントを初告白する。
北川選手は、「右足の中指と薬指を骨折してました」と相手選手から激しくプレスを受けた際に負傷したことを打ち明けた。痛みに耐えて、前半45分間プレーしていたことをふり返り、北川選手は「感覚もなかったし、スプリントすると激痛。『どういうことになっているんだろう? 打撲だったらラッキーだな』と思ってプレーしていたので、そのあと足を見てびっくりした」と語り、「今はもう大丈夫。『2週間で骨はくっつく』とドクターが言っていたので、信じてやっています(笑)」と笑みを見せる。
同じく試合中に骨折した経験がある鄭は、「試合中はいける気がするんです。僕もベンチの逆側のハーフラインの向こう側で『いける!』って思って入ってみたら、まったくいけなかった。ピッチを横断してベンチに戻ったことがある(笑)」と共感し、「打撲とじん帯は大丈夫だけど、骨折は無理!」と驚く。
また、杉谷は「痛いエピソード」として、「ダルビッシュ有投手がファイターズにいる時に、ベンチ前でキャッチボールをする相手になったことがある。カーブを投げてもらった時に、『すっぽぬけたな』と思ってジャンプしたら、ボールがギュルンと曲がって右ひざに当たった。当たった痛みもあるけど、プロ野球選手なのに球を捕れない自分の“未熟さ”がいちばん心が痛かった……」となげいていた。

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毎週日曜夜10:00-10:30 ABEMA SPORTSチャンネルにて生放送
【6月1日 #89】
「ABEMAスポーツタイム」


























