
タイ出身の俳優ガルフ・カナーウット(Kanawut Traipipattanapong)と瀧本美織がW主演するドラマ「トウキョウホリデイ」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)の第10話が6月5日に放送された。それぞれの道を歩みだしたアティット(ガルフ)と桜子(瀧本)だが、やはり2人の胸の奥にあるのは互いの存在。切なさは、まだまだ続く。(以下、ネタバレを含みます)
タイの人気俳優と甘味処の一人娘が恋に落ちる
同ドラマは、仕事に追われ大切なものを見失いかけているタイの国民的俳優が、異国の地・日本でヒロインと出会い、恋に落ち、大切なものや本当の幸せを見つめ直していくオリジナル逃避行ラブストーリー。
インスタフォロワー500万人超えのタイ出身の俳優・ガルフが日本ドラマ初出演にして初主演。“微笑みの王子”の愛称で国内外から愛されている人気俳優・アティットを演じる。
一方、瀧本が演じるのは、骨折で入院している父親に代わり、長年地元で愛されている甘味処「とき和」を一人で切り盛りしているヒロイン・石田桜子。
現代版「ローマの休日」のような物語が展開する。
恋人の隼人や父の言葉に、気持ちが追い付けない桜子
アティットのイベントで再会した後に泣いてしまった桜子を偶然見かけて心配していた隼人(葉山奨之)だったが、デート中に明るく話す様子に安心する。隼人は「これからいろいろ知っていきたいし、受け止めたいって思ってる」と桜子に告げた。
そんな中、父・俊夫(風間杜夫)から「いつまでも夢ばっかりみてねえで」と隼人との将来を何度もほのめかされた桜子は、「私の人生でしょ?勝手に決めつけないでよ!」と反論し、家を飛び出す。
自分を探して追いかけてきた隼人にも「私の気持ちなんか、わかんないよ」と言ってしまう。
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