
松井愛莉が主演を務める「子宮恋愛」(毎週木曜深夜0:59-1:29、読売テレビ/FOD・TVerにて配信)の第8話が第9話が6月5日に放送。山手(大貫勇輔)がまき(松井愛莉)に「パイプカットしている」と告白したシーンに視聴者から驚きの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
「子宮恋愛」とは
本作は、インパクト大なタイトルとは裏腹に、二人の男性の間で揺れる主人公の繊細な感情描写がSNSで反響を呼んだ漫画「子宮恋愛」(佐々江典子/ぶんか社刊)が原作の衝撃のラブストーリー。
結婚して6年がたつにもかかわらず、夫にすら本音が言えない日々に悩む主人公・苫田まき。そんな彼女が、“子宮が恋をした”男性に出会ってしまう。「ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた」女性の切ない姿を描く。
ハウスメーカーの営業事務として働く29歳の苫田まきを松井、モラハラ気味で、子どもが欲しいまきをないがしろにする夫・苫田恭一を沢村玲(ONE N' ONLY)、まきの同僚でプレイボーイとうわさされる山手旭を大貫、まきの大学時代の先輩で、今も交流がある寄島みゆみを吉本実憂が演じている。
妊娠5週目のまき、病院で寄島と遭遇するが…
「妊娠したと思う」と打ち明けたまきに、山手は優しい気遣いを見せる。翌日病院に行ったまきは、妊娠5週目であることを知る。
望んでいた子どもを授かったにも関わらず、恭一との離婚が成立していない状況での妊娠に、喜びよりも不安が募ってしまうまき。
山手は「妊娠5周目でした」というまきのメッセージを読むが、なぜか返信を返せずにいた。いつもと違うそっけない山手の対応に、まきの心はさらに不安定になっていく。
そんな時、まきは病院の待合室で偶然寄島と再会するのだった。

































