
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。6月1日の放送では、「正統派を探せ!緊急ぶりっ子オーディション!!」の後半戦を争っていく。「今の日向坂に足りていないもの」があるということで始まったオーディションの後半戦で“正統派ぶりっ子”が決定したほか、5期生のTV初歌唱パフォーマンスも披露された。
前回に続いておこなわれる、正統派ぶりっ子を求めた審査
今回の企画は、前回に続いて「正統派を探せ!緊急ぶりっ子オーディション!!」。高橋未来虹、松田好花、平尾帆夏の3名が「今の日向坂に足りてないものがある」と語るのは“正統派ぶりっ子”だ。過去、数々の場面で日向坂46を盛り上げてきた正統派ぶりっ子キャラが、現在は絶滅寸前だという。
そこで5期生という新風が吹き込んだ今、正統派ぶりっ子オーディションを緊急開催。最後まで残った1名を正統派ぶりっ子に任命するというのが今回の企画だ。1次審査で26名を6名まで絞り、その6名で最終審査がおこなわれる。審査員として放送作家目線の松田、新キャプテン目線の高橋、プロデューサー目線で平尾が参加するほか、素人目線で番組MCのオードリー・春日俊彰も参加した。
1次審査Cブロックでは、「ぶりっ子イス取りゲーム」が実施。番組恒例となる壊れる椅子と壊れない椅子があるダンボールイス取りゲームに挑戦してもらうのだが、審査基準にイス取りゲームの勝敗は関係ない。ゲーム中、いかにぶりっ子らしい反応ができるかが審査対象になるそうだ。正統派と異端派のぶりっ子たちのアピールを聞きつつ、「ぶりっ子イス取りゲーム」がスタート。
各参加者からのカメラアピールが凄まじく、イス取りゲームよりもアピールを優先される流れが。熾烈な争いを制して1次審査Cブロックを通過したのは2人。1人は5期生の高井俐香で、感想を聞かれた際には「これって喜んでいい奴なんですか?」とぎこちない言葉を漏らしていた。もう1人は森本茉莉で、こちらはイスに座った際にイスが壊れなかったときの反応が決め手になった。
正統派ぶりっ子の座は誰のものになるのか
最終審査「正統派ぶりっ子集団面接」へ駒を進めたのは金村美玖、小西夏菜実、森本、大野愛実、大田美月、高井の6人。オーディションに必要不可欠な集団面接を開催し、受け答えの中でどれだけ自然にぶりっ子が出ているかを審査し、真なる正統派ぶりっ子を認定する。
自然なぶりっ子から、やや過剰なぶりっ子までさまざまなアクションを見せる6人。「おすしの国」から“シャリの車”に乗ってきたというメルヘンな設定を持ち込んだ金村や、その設定に影響されまくったであろう高井の「七草粥の国」設定も飛び出す。するとさらに大野や森本もそれに便乗して「七草粥の国」はかわいい娘が集まっているという設定が付与され、あまりのカオスぶりからスタジオに笑いが巻き起きる。
その後もさまざまなぶりっ子アピールの場が用意され、シチュエーションによってどんな対応をするのかなどの質問がおこなわれる。最終的に、栄えある正統派ぶりっ子に輝いたのは金村。選考の理由を聞かれた松田は「背負えるのは金村しかいない!」と太鼓判を押すなど、“ぶりっ子”の座は金村に託されることになった。

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