
広瀬アリス主演の土曜ドラマ「なんで私が神説教」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第9話が6月7日に放送。静(広瀬アリス)を悩ます生徒・脇坂(萩原護)の裏の顔が明かされたシーンに多くの声が上がり、SNSがざわついた。(以下、ネタバレを含みます)
「なんで私が神説教」とは
同作は、無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公・麗美静(広瀬)が、問題児ぞろいの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をしなければならない状況に追い込まれ、悪戦苦闘するさまを描く新たな学校エンターテインメント。コンプライアンス問題、パワーハラスメント、モンスターペアレント、本音と建前、そして「なんで私が!?」の叫びが入り乱れる先生たちのリアルを交えた作品となる。
無職生活を脱却するために嫌々で高校教師になった国語教師・麗美静を広瀬、私立名新学園2年9組の担任で数学教師の浦見光をSnow Manの渡辺翔太、プライベート第一主義で早く結婚したいと考える今どきの英語教師・林聖羅を岡崎紗絵、静の母・麗美叶子を堀内敬子、私立名新学園の校長であり、静の母・叶子の親友でもある加護京子を木村佳乃が演じる他、野呂佳代、小手伸也、伊藤淳史、ダンカンらが出演。
志田未来は、今は静が受け持つ2年10組の元担任で、浦見の恋人でもある鈴木愛花を演じている。
生徒の脇坂は静に相談を持ちかけるが…
学校帰りの静と彩華(豊嶋花)は、体調不良で長期療養中の生徒・脇坂春樹(萩原)とばったり遭遇。最近体調が良くなって外出もできるようになったと言う脇坂。
中学から一緒の彩華と明るく話す脇坂を見て、てっきり根暗なタイプと想像していた静は拍子抜けする。ところが、脇坂は急に真顔になり、「先生…僕を助けてくれませんか?」と静に相談を持ちかける。
1年の時に人知れずいじめを受けていたという脇坂の言葉に、彩華は「そんな話は初めて聞いた」と驚く。今もずっと苦しんでいるという脇坂は、誰に何をされていたのかは明かそうとせず、静を試すように、いじめていた生徒を見つけて謝らせてほしいと要求。さらに「それができないなら…僕は…やつらに復讐します」と、中身が不明の液体を見せて静を脅かした。
教員たちに相談した静は、脇坂について1年生の2月ごろに急に体調不良を訴えて学校に来なくなり、保護者も「元気になったら戻る」と言うだけで詳しい説明がなかったと京子から聞かされる。
成績優秀で出席日数も足りていたため2年生に進級させたが、学校としては彼が戻って来るのを待つしかないという。さらに浦見も聖羅も、脇坂のいじめに心当たりがなく、そもそも脇坂の印象自体が薄いと話すのだった。
▼「なんで私が神説教」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/the-reluctant-preacher
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