
「館」シリーズ実写映像化第2弾となるHuluオリジナル「時計館の殺人」が、2026年2月より動画配信サービス・Huluにて独占配信される。それに伴い、前作から続投となる奥智哉と青木崇高、原作者の綾辻行人、内片輝監督からコメントも到着した。
綾辻ミステリー「時計館の殺人」とは
日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人の代表作である「館」シリーズ。国内だけでなく世界中のミステリーファンから熱い支持を受けた本シリーズはこれまでに9作の長編が発表され、全世界累計発行部数は750万部を突破した。そして現在は、シリーズ第10作にして最終作の「双子館の殺人」の執筆が進められている。
そんな「館」シリーズの第1作が2024年3月にHuluオリジナル「十角館の殺人」として映像化されると、配信前から話題を集め2024年度のHulu年間視聴ランキングの「Huluオリジナル部門」で1位を獲得。さらに「第40回ATP賞」のドラマ部門では奨励賞を受賞し、「第29回アジア・テレビジョン・アワード」ではドラマ・シリーズ部門にノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた。
そして今回映像化が発表されたシリーズ第2弾「時計館の殺人」。原作は1991年9月に発行されたシリーズ第5作で、息つく間もないストーリ展開や精巧な伏線、繊細な心理描写によって人気を博し、1992年第45回日本推理作家協会賞を受賞した。
そんな本作では、前作「十角館の殺人」でも出演していた奥智哉と青木崇高が続投。奥は再び江南孝明を、島田潔改め推理作家・鹿谷門実を青木が演じている。“映像化不可能”を可能にした前作のキャスト・スタッフ陣が再集結し、よりボリュームもスケールもアップした“綾辻ミステリー”に仕上がっている。
針のない時計塔で忍び寄る殺人者…「時計館の殺人」あらすじ
1989年、鎌倉の外れにある謎の館・時計館。角島・十角館での3年前の惨劇を知る江南(奥)は大学院を修了後、新米編集者として働いており、とある企画の取材班として時計館を訪れる。彼は副編集長やカメラマンらとともに、“交霊会”と称して館に棲む少女の亡霊と接触を試みていた。しかしその夜、霊能者が忽然と姿を消し閉ざされた館の中で江南たちは連続殺人事件に巻き込まれていく…。
一方、江南とともに十角館の謎を追った島田(青木)は推理作家・鹿谷としてデビューしていた。江南が時計館へ取材に行く話を聞き、自らも時計館を訪れた彼は、館の主人が残した“沈黙の女神”の詩の謎を追うことになり――。
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