
「死神遣いの事件帖 終(ファイナル)」(6月13日[金]より公開)の完成披露舞台あいさつが6月9日に開催。主演の鈴木拡樹をはじめ、安井謙太郎(7ORDER)、生駒里奈、梅津瑞樹、崎山つばさ、松本寛也、柴崎貴行監督の7名が登壇し、シリーズファイナルへの想いを語った。
映画「死神遣いの事件帖 終(ファイナル)」とは
映画「死神遣いの事件帖 終(ファイナル)」は、ムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト「東映ムビ×ステ」の最新作。
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画「死神遣いの事件帖‐傀儡夜曲‐」、舞台「死神遣いの事件帖‐鎮魂侠曲‐」が公開・上演され、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖-幽明奇譚-」、映画「死神遣いの事件帖-月花奇譚-」が公開・上演された。そして本作はシリーズ「ファイナル」の映画となる。

安井謙太郎のコメントに「薄い」とツッコミ
まずシリーズ「ファイナル」の制作を迎えての今の気持ちを質問されると、主演の鈴木は「ムビ×ステの中で初めてのシリーズ作品で、映画、舞台と合わせて、まだ舞台はこれからですが、全部で6作品出来たので、しっかりシリーズといえるものになったかなと思っています。こうやって僕たちの目標である、終着点、『ファイナル』というタイトルでやらせていただけたのも胸アツだなと思っています。本当にうれしい機会をいただけたと感じています」と喜びを語る。
そして安井も「うれしいです!“終わり”と書いて“ファイナル”と読ませるところにグッときました」とコメントすると、松本から「薄い!」などと突っ込まれ会場を笑いに包んだ。
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