
ディズニー最新実写映画「リロ&スティッチ」が6月6日(金)に日本全国上映を開始した。同作は6月8日(日)までに観客動員数38万866人を記録し、週末観客動員数1位を達成する大ヒットスタートとなった。また、スティッチ(CV:クリス・サンダース)からの祝福映像も公開された。
世界興収7.7億ドル突破、実写映画「リロ&スティッチ」
同作は2002年にアメリカで、2003年に日本で公開されたディズニーのアニメーション映画「リロ&スティッチ」の実写映画版。
ハワイを舞台に、両親を亡くした少女・リロと姉のナニ、愛を知らない暴れん坊のエイリアン・スティッチの出会いと、“オハナ”(ハワイ語で「家族」の意)の絆を描く。
日本公開に先立つ5月23日には、世界各国で公開開始。全米でメモリアルデー週末4日間としては歴代1位のオープニング記録となる、興行収入1億800万ドル(※日本円換算で約259億円)に到達。6月8日までに3週連続で全米1位を記録し続けている。さらに、世界興収は同日までに7.7億ドル(※日本円換算で約1108億円)を記録した。
「ライオン・キング:ムファサ」日本オープニング記録を上回る結果に
日本でも6月6日~6月8日の週末3日間でに興行収入5億6300万円を突破。2024年に洋画実写1位の興行収入を記録した「ライオン・キング:ムファサ」の日本オープニング記録(※3日間で3.7億円)を上回る結果となった。
また、週末観客動員数ランキングでは、同日公開の第78回カンヌ国際映画祭監督週間選出作「国宝」や、2週連続1位を記録する「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」、シリーズ最大ヒットを記録中の「名探偵コナン 隻眼の残像」などを抑えて初登場1位を達成した。
このほか、同作に声優として出演している中村海人の所属するTravis Japanが担当した、日本版エンディング「バーニング・ラヴ」は、6月4日付けレコチョク「シングル」デイリーランキングを始めとする複数の音楽配信サービスのチャートでトップ3を記録している。
これらの大ヒットの報を受けて、スティッチが出演する祝福コメント映像も公開された。スティッチがファンに向けて手でハートを作り、「大大大ヒットおめでとう! スティッチみんながエイガ観てくれてウレシイ!」「ありがとう!」愛と感謝を伝える内容となっている。
なお、アニメーション版「リロ&スティッチ」はディズニープラスにて配信中。
(※Box office mojo調べ/※1ドル=144円 6月9日[月]時点)




























