<PJ ~航空救難団~>物語は最終章へ…神尾楓珠“沢井”の運命を変えた12年前の雪山の真実が明らかに

内野聖陽が、主演を務める4月期木曜ドラマ「PJ ~航空救難団~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/Tverにて配信)第8話が6月12日(木)に放送される。同作は、航空自衛隊航空救難団、通称PJ(パラレスキュージャンパー)を舞台としたテレビ朝日初となるレスキュー大作。テレビ朝日の連続ドラマで15年ぶりに主演を務める内野は、PJの隊員を育てる救難教育隊の主任教官・宇佐美誠司を演じる。
“究極の救難部隊”での1年に及ぶ“地獄”の訓練に立ち向かう姿を描く
同作の舞台となる航空自衛隊航空救難団は、選抜された精鋭たちが所属し、事故・災害時など特に過酷な状況下で救難活動を行う人命救助最後の砦、いわば“究極の救難部隊”。
作中では、内野演じる、激しい情熱を内に秘め型破りな訓練で訓練生を鍛え上げていく主任教官・宇佐美と、PJの隊員を目指して超難関の選抜試験を突破してきた訓練生たちとの1年に及ぶ“地獄”の訓練に立ち向かう姿が描かれる。
訓練生役に神尾楓珠、石井杏奈ら 航空自衛隊がドラマに全面協力
訓練生役として、神尾楓珠、石井杏奈、前田拳太郎、渡辺碧斗、草間リチャード敬太(Aぇ! group)、犬飼貴丈、前田旺志郎が出演。救難教育隊の教官には、内野のほか、濱田岳、眞島秀和らが扮(ふん)する。
監督を務めるのは、「JIN-仁-」(2009・2011年、TBS系)をはじめ、「義母と娘のブルース」(2018年ほか、TBS系)などを手掛けた平川雄一朗、脚本は、「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021年)などを手掛けた高橋泉が担当。また、実在の航空救難団にスポットを当てドラマ化するにあたり、航空自衛隊が全面協力している。




































