「続・続・最後から二番目の恋」見逃し配信が累計2400万回を突破 小泉今日子&中井貴一からのコメントも

小泉今日子と中井貴一がダブル主演を務めるドラマ「続・続・最後から二番目の恋」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。4月14日に放送された第1話から6月2日に放送された第8話までのTVer見逃し配信が累計2400万回再生を突破した(※6月8日時点)。初回放送(※4月14日~4月20日)は320万再生を記録し、第2話以降も毎話連続で200万回再生を越えている。また、TVerのお気に入り登録数は6月10日時点で127万を突破した(※配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)。
11年という時を経て帰ってきたロマンチック&ホームコメディー
本作は、古都・鎌倉を舞台に、小泉演じるテレビ局プロデューサーと中井演じる鎌倉市役所で働く公務員の恋を描いたロマンチック&ホームコメディー。2012年1月に第1期の連続ドラマ「最後から二番目の恋」、同年11月にスペシャル版として「最後から二番目の恋2012秋」、そして2014年に第2期となる「続・最後から二番目の恋」が放送された。
「続・続・最後から二番目の恋」はその11年後を描いた第3期目となり、第1期・第2期に続き、脚本家・岡田惠和氏による完全オリジナル脚本。小泉演じる千明は59歳の還暦間近、中井演じる和平は定年を過ぎて63歳。それでも互いに変わることなく相変わらずの距離感のまま、鎌倉の古民家で、長倉家の家族たちと共に流れゆく人生を見つめる模様を描く。
心身共にあの頃のようにはいかない。人は年齢を重ねていくと悩みも増え、多くの人生経験をしても、また新しい物事を抱え、人生を不器用にもいとおしく進んでいく。それでも、年齢という数字にとらわれることなく、ときにあらがいながら、いくつになっても人生を楽しくファンキーに、未来へと生きていきたい、そんな千明と和平らの2025年の“今”から始まっていく物語。
小泉今日子 コメント
率直にうれしいですね。この作品は誰か一人が主役ではなく、一人ひとりが生きている世界が描かれています。視聴者の方々がそれぞれに推しを見つけていただきたいですね。出演者・スタッフの皆さんと共に一生懸命にこの作品作りに取り組みましたので、引き続き最後まで続けて見ていただけたらと思います。
中井貴一 コメント
ホームドラマが少なくなっている今、たくさんの皆さんにご覧いただいていると聞き、うれしい限りです。悩みを抱えながらも、当たり前の生活を必死に営んでいる大人達の姿を描いた作品です。これからも皆さんに楽しみ愛していただけるテレビドラマを作っていきたいと思います。テレビドラマが、まだまだ捨てたものではないと思っていただけるように…。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

































