
大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて、2024シーズンのワールドチャンピオンにみちびいた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」#9が、ABEMAにて6月9日に放送された。

#9では

#9では、ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムにある「監督室」にメディア初潜入をした。新たな監督室には、2024年のワールドシリーズを制した時の写真やトロフィー、ロバーツ監督の趣味のひとつであるワインセラー、リーダーシップや文化について書かれた本などがところせましと並ぶ。
また、監督室の一角には、日本のウィスキー「響」のボトルがあり、これは球団のSNSでも「誰が送ったんだろう?」と話題になっていた物で、ロバーツ監督は「ワールドシリーズで優勝した時に、クラブハウスのスタッフがくれました」と明かす。
この監督室での過ごし方について、ロバーツ監督は「ミーティングや試合を見たり、常に誰かとチームについて話をしたりして、私にとってくつろげる場所です」と言う。
しかし、選手との会話については「もっとリラックスして話したいから、グラウンドで話しています。オフィスに来てもらうと、ちょっと深刻な感じですよね。翔平も来たことはあるけど、頻繁には来ません。監督室には来たくないようですね(笑)」と打ち明ける。
また、5月31日が53歳の誕生日だったロバーツ監督をお祝いした。31日に行われたヤンキース戦では18対2で撃破し、バースデー勝利を飾ると、ロバーツ監督は「やったよ! 私の唯一の願いは試合に勝つことでした。素晴らしい日になりました」と声を弾ませる。
ゴルフが趣味のロバーツ監督へ、番組から似顔絵入りのゴルフボールをプレゼントすると、「ハハハ! まさかだね、すごいよ」と大興奮し、パターゴルフの試し打ちもみごとみごと決めて、大喜びしていた。

大谷翔平選手について

チームの月間最多ホームラン記録である15本を5月に放ち、月間MVPを獲得した大谷選手について、ロバーツ監督は「今日、MVPを獲ったと聞きました。とてもうれしかったです」とほおをゆるめて祝福する。
番組スタッフが、「6月はもっとホームランを打つと思う?」と聞くと、ロバーツ監督からは「どうかな?」と思わぬ返答があり、その理由を「1ヶ月に15本以上打つのはむずかしいでしょうね。先週は低い球を打とうとしすぎていました。ストライクゾーン高めの球を振るのはいいんだけど……」と監督としてきびしく評価していた。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【6月9日 #9】
「メジャーリーグベースボール2025」
























