
間宮祥太朗が主演を務める金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第9話が6月13日(金)に放送される。同作は、日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマにした、完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメント。“争いの火種”があるところへ潜り込み、訴訟をたきつけ大金を稼ぐ“無法者”な弁護士の姿を描く。
間宮祥太朗がTBS連続ドラマ初主演
同作でTBS連続ドラマ初主演を果たす間宮が演じるのは、父親を事故で亡くしたことをきっかけに弁護士を志した、向こう見ずだが正義感にあふれる主人公の宇崎凌(うざき・りょう)。
そんな宇崎が飛び込むことになる「ピース法律事務所」のメンバーには、金儲けのために動く事務所のリーダー・轟謙二郎(とどろき・けんじろう)役に仲村トオル、事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里(いのお・まり)役に上白石萌歌、いつもローテンションの事務所最年少弁護士・高井戸斗真(たかいど・とうま)役に三山凌輝が配役されている。
ほか、エリート街道を歩んできたベテラン弁護士・桐石拓磨(きりいし・たくま)を及川光博、捜査一課の刑事・浅見涼子(あさみ・りょうこ)をりょうが演じる。
これまでの放送では――
轟(仲村)は、5年前に事故が起きたバスにGIテクノロジーズの自動運転システムが搭載されていたことをピース法律事務所のメンバーに報告する。すると、GIテクノロジーズと関連がある東亜病院を訴えたいという依頼が偶然入っていることに気付く伊野尾(上白石)。間接的にでもバス事故の真相に近付けるかもしれないという宇崎(間宮)の意見もあり、轟はその依頼を受けることを決める。
依頼人の住菜々子(堀田茜)は、父が脳動脈瘤の手術を受けた2日後にくも膜下出血で亡くなったことに疑問を抱いていた。病院側の説明に違和感を覚えた菜々子は、母に内緒でピース法律事務所に調査を依頼する。宇崎、伊野尾、高井戸(三山)は、病院の看板ドクターで当時の執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を探ることに。
調査を進める中、3人は病院内で偶然桐石(及川)と遭遇し、妻の綾(映美くらら)が脳動脈瘤の手術を控えていることを知る。その執刀医が調査対象の河野であることを聞き、綾の命がかかった状況に戸惑う面々。調査続行か中断かの決断に心が揺れる。

キネマ旬報社
発売日: 2024/10/01









































