小児患者に向けた絵本の読み聞かせプロジェクト「Disneyストーリータイム」が東海エリアで初開催

ディズニーによる、小児患者に向けた絵本の読み聞かせプロジェクト「Disneyストーリータイム」が、6月10日、静岡県立こども病院にて開催された。東海エリアでの開催は今回が初となり、読み聞かせには静岡第一テレビのアナウンサーたちも参加した。
絵本読み聞かせプロジェクト「Disneyストーリータイム」
「Disneyストーリータイム」は、ディズニー、日本テレビホールディングス、講談社が協力し実施される、日本オリジナルの読み聞かせプログラム。入院中の子どもたちへの”読み手”となるのは、アナウンサーをはじめとするプロの伝え手たち。ディズニー・アニメーション映画を美しい場面イラストで表現した人気シリーズ「ディズニーゴールド絵本」を中心に、物語が届けられる。
初回は、2024年12月に国立成育医療研究センター(東京・世田谷区)で行われ、今回が2回目の開催となる。

病棟内・べッドサイドでの読み聞かせを初実施
第2回目となる今回は、病棟内の病室にて、入院中の子どもたちに向けたベッドサイドでの読み聞かせを初めて実施。日本テレビ・元アナウンサーの杉上佐智枝をはじめとしたチームが子どもたちの病室を訪問し、「トイ・ストーリー」、「おいしい たのしい!ミッキーと10のおはなし」などの絵本をベッドサイドで、1対1で優しい語り口で届けた。
子どもたちは、静かに耳を傾けながら、物語の世界にじっくりと浸った。好きなキャラクターが登場する場面では、絵本を指さす姿も見られ、楽しんでいる様子が見られた。
また、病棟内の2つのプレイルームでは、杉上、静岡第一テレビアナウンサーの秋元啓二、伊藤薫平、澤井志帆の4名がペアになり、「くまのプーさん」、「美女と野獣」、「ファインディング・ニモ」などの絵本を読み聞かせた。
今回のイベントのために特別に制作された「モアナと伝説の海」の大型絵本も披露され、約20名の子どもたちが熱心に耳を傾けた。
























