
声優の徳井青空が6月11日に放送された「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。学生時代の体育の授業での苦い思い出を披露したところ、スタジオから驚きの声が上がった。
体育の授業での切ない体験をきっかけにドッジボールがトラウマに
この日の放送は「運動神経に見放された女」をテーマに、運動が苦手なゲストが日常生活の“あるある”や学生時代の苦い経験を披露した。徳井は、ある体育の授業でバスケットボールをした際、先生から防御側は攻撃側の一人ひとりをマークするように指示があったと話し出す。しかし、クラスメートの多くは徳井の運動神経の悪さを知っていたため、誰もマークが付かなかった。なんとも切ないエピソードだが、「運動神経に見放された女」たちからは共感の声が。
また、徳井は同じく体育の授業の定番であるドッジボールにも強烈な苦手意識があり、二度とやりたくないと打ち明けた。体育でプレーした際には意外と後半まで生き残っていたため、「もしかして逃げるのは得意なのかも?」と感じていた徳井。しかし実際には「簡単にボールを当てられる徳井を残しておくことで、いつでも内野に帰ってこられるようにする」作戦だったことをあとで知り、トラウマになってしまったという。
残酷すぎるエピソードに共演者の多くは驚きの声を上げたが、MCの上田晋也だけは「なんでそんなガチのドッジボールなの?」とごもっともなツッコミが入る。たしかに体育の授業とは思えないような真剣な作戦に、スタジオには大きな笑いが響いた。
































