
モデルでタレントの益若つばさが、6月18日に放送された「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレ系)に出演。「選択的おひとり様」をテーマに、過去に経験した“尽くしすぎる恋愛”と現在の自由な暮らし方を比較した。
“THE 昭和”な尽くしぶりから一転したきっかけ
益若は、自身がパートナーにとことん尽くすタイプであると明かした上で、「パートナーが寝るまでは絶対に自分も寝なかった」「パートナーの友人が家に来ると、買い物から料理まで全部一人でやっていた」など“THE 昭和”のような尽くしぶりを披露。
さらに、あるパートナーからは「バラエティー番組には出ないでほしい」と、意外な束縛を受けていたことも告白した。ただ、なぜかNHKの番組だけは出演OKだったと語ると、MCの上田晋也から「PTAの会長と付き合ってた?」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれる。
そんな献身的な日々を送っていた益若だったが、ある友人から「なぜ、つばさは黒子のように生きて、益若つばさとして生きていないの?」と問われたことが大きな転機に。自分を後回しにしていたと気付き、そこから少しずつ価値観が変わっていったという。
現在は一人の時間を自由に楽しむ生活にシフトし、「夜中の3時にクレープを作って食べることもある」と笑顔で語った。
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