
タレントの千秋が、6月18日放送の「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。二度の結婚・離婚を経た今、一人の生活を前向きに楽しんでいる姿と、自身の家族との関係や一人の豊かさについて語った。
家族が増えて協力者も増加…“おいしいとこどり”の今
今回の放送は「選択的おひとり様」をテーマに、ゲストのさまざまな恋愛観や価値観が披露された。これまで二度の結婚・離婚を経た千秋は、子供や2人の元夫との関係についても言及。子供は元夫と「1週間に1回くらい会っている」と明かし、就職活動の相談に乗ってもらうなど円満な関係が続いている近況を語った。
また、2人の元夫の祖父母、そして千秋自身の両親を含めた総勢6人の祖父母からは、子供の卒業祝いや入学祝い、お年玉などをそれぞれからもらっていたというエピソードも披露。家族が増えたことで協力してくれる人も増えたという。
こうした環境を「結果的に“おいしいとこ取り”だった」と表現。さらに「用途によって頼っている」とちょっとシビアな表現で続けたところ、スタジオには大きな笑いが広がる。
過去の結婚生活におけるいざこざや家族構成の固定観念にとらわれず、自分らしい距離感で良好な関係性を築けた千秋。本心から自由で気楽な“おひとり様”を楽しむ姿に、共感の声が上がっていた。
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