
轟が宇崎の母・純子を焚きつけたシーンに「涙腺崩壊」と反響
佳奈が乗っていたバスの運転手は、宇崎の父親である裕生(宮川一朗太)だった。
最初は裕生を許せずにいた轟だったが、浅見から「あのバス事故はただのバス事故じゃない。バスの運転手は事故当日に副作用の強い薬を服用していたことにされ、すべての証拠が運転手の過失になるよう改ざんされていた。あの事故には黒幕がいる。犯人がわかったらあなたが弁護士としてそいつを葬ってほしい」と言われ、事故の情報を集め始める。
ある日、轟は宇崎の母親・純子から届いていた手紙を読み、宇崎家を訪れる。純子が営んでいる弁当屋の壁や窓には酷い言葉の落書きが書かれていた。
そして轟は、純子に「あの事故と誹謗中傷は別です。どこかに監視カメラをつけましょう。ここの住所をネットにあげた人間には発信者情報開示請求で対応できます。宇崎さん、申し訳ありませんでした。私はあなた達を憎んでいたがそれは間違いだった。あなた達は法律を守り真っ当に生きている人間です。そういう人たちが困っている時に法律で救うのが弁護士の仕事です」と伝え、「やられたらやり返しましょう!」と言い放った。
轟が最初に焚きつけたのが宇崎の母親だったことが明かされたシーンに、SNSでは「涙腺崩壊」「轟さん一生推す…」「奥さんのためにも真実が明らかになってほしい」「轟さん宇崎の恩人でもあるじゃん」「やばい泣いてる」「もう涙が止まりません」「轟さんいい人すぎて…」などの声が上がり、多くの反響があった。
次週の予告映像には、純子が法廷で証言する場面も。第10話にも期待したい。
※高嶋政伸の高は正しくは「はしご高」、藤崎ゆみあの「崎」は正しくは「立つ崎」
◆文=奥村百恵


キネマ旬報社
発売日: 2024/10/01





































