
日向夏の小説を原作とする後宮謎解きエンターテインメント、アニメ「薬屋のひとりごと」(毎週金曜夜11:00-11:30ほか、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Lemino・TVerほかで配信)。本記事では、第36話「華瑞月」をプレイバック。今話では、猫猫(CV.悠木碧)と壬氏(CV.大塚剛央)の“蛙”を巡るドキドキと笑いに満ちたやり取りが大きな話題に。さらには壬氏の素性が明らかになり、Xでは本作がトレンド1位を獲得。本編終了後には第2期第2クールの告知映像も流れ、SNSには喜びの声が殺到した。(以下、ネタバレを含みます)
その手に触れるものは蛙か否か――
洞窟の中で壬氏に抱き止められた猫猫は、ふと手に当たるものに違和感を覚えまさぐる。先ほど落ちてきた蛙にしては大きいような…と考えていると、壬氏は顔を紅潮させて身悶え、手をどかしてほしいと頼んでくる。ふたたび猫猫が“それ”をまさぐると、またしても過敏に反応する壬氏。猫猫は自分が触れているものが、後宮に立ち入る宦官にはあってはならないものだと気づく。
すると、壬氏は真剣な表情で猫猫に伝えたいことがあると切り出すが、猫猫は「蛙を潰してしまったかもしれない」ととぼけ、手を拭ってみせる。高官と下女という今の関係を崩したくない――そう願う猫猫だったが、壬氏は“それ”の正体を確かめてみるか?と猫猫に迫るも、唇と唇が触れる寸前、犬の鳴き声が聞こえ、壬氏の上に着地。
ギリギリのところで進展ならずとなった猫猫と壬氏の関係。蛙を巡る舌戦とドキドキの展開は、多くの視聴者を釘付けにしたようだ。SNSには「興奮しすぎて体温上がった」「過去一ドキドキした」と興奮を隠せない声や、「カエルのくだり面白すぎた」「そこそこ大きいは壬氏様の尊厳ズタズタで草」「あのカエルはまずい。けしからん!」など蛙絡みのコメントが殺到した。

猫猫の策により壬氏暗殺を目論んだ犯人が判明
李白に助け出された猫猫と壬氏が、何者かによって飛発(銃)で狙われたことを告げる。明らかに不機嫌な壬氏を気にかけながらも、猫猫は犯人を特定できるかもしれないと話す。宴会場にいた馬閃(CV.橘龍丸)は、作戦の全貌までは知らないままに、子北州の者たちと共に捜索を始める。
川辺で血のついた壬氏の衣と鷹の羽があしらわれた矢が見つかったと聞き、馬閃が高官たちの荷物をあらためると、1人の高官が同じ矢を所持していた。しかし、その高官は真っ向から否定し、部下たちも困惑している様子。一方の李白(CV.赤羽根健治)は、森の中もしっかり捜索するよう指示するが、これらの行動は犯人をあぶり出すための罠だった。
森へと捜索の手が広がり、焦った犯人は土中に隠した飛発を回収するため、まんまと猫猫たちの前に現れた。鼻の利く猟犬は、銃の火薬の臭いのみならず、その臭いがついた犯人までも探し当てたのだ。壬氏に振り回される格好となった馬閃は不満げだったが、こうして銃撃事件は一応の解決を迎える。

▼ABEMAで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://abema.tv/video/episode/19-174_s2_p500
▼Disney+で「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://www.disneyplus.com/ja-jp
▼FODで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://fod.fujitv.co.jp/title/b0i0/
▼Huluで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://www.hulu.jp/the-apothecary-diaries-season-2
▼Leminoで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL
▼TVerで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://tver.jp/series/sr739q9u4n






































