
黒沢ともよが主演声優を務める機動戦士ガンダムシリーズ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)-Beginning-」(2025年)の再上映記念舞台あいさつが、6月28日TOHOシネマズ新宿スクリーン9にて開催。黒沢のほか、監督の鶴巻和哉氏、脚本・シリーズ構成の榎戸洋司氏が登壇した。
ガンダムシリーズ最新作の劇場先行上映版
同映画は2025年4月から6月にかけてに放送されたシリーズTVアニメ最新作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の劇場先行版。同アニメの一部話数を劇場放映用に再構成・劇場限定のカットを追加した内容になっている。再上映版は、2025年に全国上映されたものに、加筆修正を加えている。
主人公・“マチュ”ことアマテ・ユズリハの声優を黒沢が務めるほか、主要キャラクターであるシャア・アズナブルの声を新祐樹が、シャリア・ブルの声を川田紳司が担当する。

黒沢ともよ「みなさんの目が“キラキラ”していて」
MCを務めた松澤ネキ氏の呼びかけのあと、登壇BGMとして流れた米津玄師「Plazma」に合わせ、黒沢、榎戸氏、鶴巻監督が登壇。会場は大きな拍手に包まれた。
まずは登壇したゲスト3名から、TVシリーズの制作と最終回放送を終えての感想が語られた。黒沢は元気よく「こんにちはー!」とファンにあいさつ。「みなさんの目が“キラキラ”していて」と、劇中のキーワードになぞらえて会場を表現。続いて「長い制作期間だったので、最終回が終わって安堵感があります」と心境を語った。
榎戸氏が「最終回を放送できてホッとしています」と話すと、続けて鶴巻監督も「2018年に制作がスタートしてから足掛け7年、実質的には5年、僕のわがままに付き合っていただき、ありがとうございました」と、スタッフに言葉を贈った。
鶴巻監督は続けて、視聴者に対しても「ガンダムファンからどう思われるのかなという不安はありました。でも『Beginning』公開から半年、あたたかく応援していただいて、制作のモチベーションになりました」と、ファンからの反響に言及しながら感謝を語った。

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