
日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」が、7月7日よりLeminoで配信開始。これまで放送されてきた四期生が出演する「日向坂になりましょう」及び「もっと!日向坂になりましょう」が、五期生へとメンバーを引き継ぎ、リニューアル。2025年3月に加入したばかりの五期生メンバーが、さまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルになるため、毎回趣向を凝らした企画に挑戦していく。
初回配信を前に、発表会見が都内で行われ、大田美月(おおたみづき)、大野愛実(おおのまなみ)、片山紗希(かたやまさき)、蔵盛妃那乃(くらもりひなの)、坂井新奈(さかいにいな)、佐藤優羽(さとうゆう)、下田衣珠季(しもだいずき)、高井俐香(たかいりか)、鶴崎仁香(つるさきにこ)、松尾桜(まつおさくら)の五期生10人が登壇した。
大野、先輩からのバトンに「本当に光栄な気持ちでいっぱい」
全員が自己紹介を行った後、大野が「先輩方がこの番組で幅広い分野でご活躍されて、真っすぐに取り組む姿勢に私も感銘を受けたので、こうして五期生にバトンをつないでくださって本当に光栄な気持ちでいっぱいです」と五期生を代表して、先輩に感謝の気持ちを伝えた。
まずは、四期生が活躍してきたのを見てきたであろうということで、「日向坂になりましょう」に関する問題を四期生が用意し、全員正解を目指す「ひななりクイズ」が行われた。「アート企画で私が描いた絵描き歌のタイトルは?」という石塚瑶季からの問題では、五期生たちがフリップに答えを書いて発表。惜しい答えやトリッキーな答えも多い中、答えは「ちょうちょネコ校長」で大野、坂井、鶴崎の3人が正解した。
渡辺莉奈からの「小籔(千豊)先生から教わったトークでスベッた後にリカバリーするための一言は?」という問題には、松尾が手を挙げて「最近、カレー屋さんに行ったんですけど、グリーンカレーを頼んだらオレンジ色のが出てきて、チキンカレーだったんですよ」と話した後に、「こっち見てんじゃねぇよ!」と実演。
続いて大田が「最近歩いていると足の裏が痛いなと思ったら靴を履いてなかったんです…、何見とんねん!」、片山が「最近空を見ることにハマっていて、そしたら電柱にぶつかってしまったんです…何見とんねん!」と発表し、答えは「何見とんねん!」で大田と片山が正解した。
不正解だった松尾は「正解だと思ったんですけどちょっと忘れちゃいました…何見とんねん!」と“正解”を使ってうまくコメントしてみせた。
最後は「金子由里奈監督から教わった感情がない表情に見せるためのテクニックは『○○目』、一体なんでしょう?」という藤嶌果歩からの問題。大野が「猫目だニャン」と猫ポーズをした他、佐藤が「眠たそうな目」、片山が「寝坊したことに気付いた時の目」と発表。正解は「年輪目」ということで残念ながら不正解だった。
七夕の願い事も発表「世界中の世界遺産へ行けますように」
続いて、番組リニューアルが7月7日ということで七夕にちなんで短冊に願い事を書いて発表。大田の「日本中の苺を食べ尽くせますように」、佐藤の「ジャーマンポテトをお腹いっぱい食べたい」といったほほ笑ましい願いのほか、鶴崎は「五期生のみんなと世界中の世界遺産に行けますように」と書いて、「私たちは日本に住んでいるので、まずは富士山に登って日本で一番高い景色を見てみたいです」と希望。もしかすると番組内で実現する可能性も…。
さらに、質疑応答のコーナーも。「3月に五期生になってから自分が一番成長したところは?また、この中で一番成長したメンバーは?」と聞かれた大野は「日向坂46の一員として、先輩方の楽曲をパフォーマンスできるようになったことです。ダンスの先生に教えていただいたり、先輩に直々に教えていただいたりしたこともあって、夢のような時間でしたし、おひさま(=ファン)の前でパフォーマンスできたことがすごく成長を感じてうれしかった瞬間でした」と答えた。
そして、一番成長したメンバーには佐藤の名前を挙げ、「最初、ダンスが苦手だって相談してくれて、私たち9人も佐藤を支えようって気持ちでたくさん練習に臨んで、その成果がBRAND NEW LIVEで発揮できていたんじゃないかって思います」とその理由を明かし、「佐藤の存在を私たちも誇りに思っているのでこれからも一緒に頑張ろう」と佐藤に呼び掛けた。


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