
タレントの王林が、7月2日放送に放送された「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。「上田と女が吠える夜 2時間SP」と題した2時間特番で、2025年上半期の愚痴を吐き出すことに。王林が密かに感じていた“声の大きな人への苦手意識”を打ち明けたところ、“逆告発”を受けてタジタジになる場面があった。
突然のボリュームアップに鼓膜が悲鳴
王林は前半パート「夏の愚痴祭り」のゲストとして出演。「落ち着いたトーンで話していた相手が、急に声が大きくなる瞬間が本当に苦手」と切実な悩みを明かす。
だがその対策はというと、「来るな、と察知した瞬間に鼓膜を“パッ”と閉じられるようになった」と、まさかの特殊スキルで対応しているという。
これに対して、MCの上田晋也が「そんなノイズキャンセリング付きの鼓膜あるの?」とすかさずツッコむと、王林は「上田さんと会うときは、なるべく使ってる」と返してスタジオが爆笑に包まれる。
王林も声が大きいと指摘
しかしここで、共演者の大家志津香が「王林ちゃん、めっちゃ声デカい」と切り出すとスタジオの空気は一変。
実は、大家と王林は楽屋が隣になることが多いのだが、王林のあまりの声の大きさに会話が隣の楽屋まで丸聞こえの状態になるのだとか。事実、ある日の「この後アパレルのパーティーあるから、髪の毛このまんまでお願いします!」というメークさんとの会話は隣の楽屋から聞こえたと明かす。
大家いわく「クラブみたいな音量だった」との衝撃的なエピソードに、スタジオは騒然。王林の“ブーメラン発言”が暴露されると、上田は「二度と俺に言うなよ」と一刀両断して大きな笑いが起こった。
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